お知らせ

初代ローマ皇帝霊廟

2018年5月27日

こんにちは。

爽やかなお天気の中、運動会の学校もあるようです。

怪我のないように日曜日を過ごしてください(^o^)丿

 

さて。

本日は「アウグストゥス廟」について。

 

紀元前31年頃、初代ローマ皇帝アウグストゥスは、ローマ市内の整備のひとつとして、この霊廟の建設に取り掛かったといわれています。

内部には大理石が使用され、同心円状の建物には円錐形の屋根がかかり、その屋根に植樹もされていたとか。

円錐型屋根の真下が埋葬室で、遺灰は黄金の骨壺に納められ、皇帝アウグストゥスから12代皇帝まで埋葬されていたといいます。

410年頃、ゴート族のローマ略奪により霊廟は破壊され、遺骨も散逸されてしまったとの記録があるようです。

中世に入り城として改装されたようですが、その後廃城。

1930年代、「自分はアウグストゥスの生まれ変わり」と発言していたムッソリーニが再整備を実施。

その時に周囲の住宅の取り壊しを命じます。

そのため、緑に囲まれたその外観は、まるでジブリ映画ラ〇ュタのような趣です。

 

アウグストゥス廟は、長い長い歴史の中で略奪や破壊に何度も遭い、現在は優美さも荘厳さもない廃墟になっています。一般公開もされていません。

 

ずっと言い続けていますが、戦争によって歴史的に重要なものがなくなっていくのは悲しいことです。

故人が思いを込めて遺したものは大事にしたいですね。

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墓石の花立カップ

2019年11月17日

こんにちは(^ω^) 弘前市のおおゆ石材のブログです。

先日、お墓の花立についてお話ししました。今日は、花立の花立カップについてのお話です。

花立カップの材質としては
ステンレス製・陶器製・合金製・銅製・プラスチック製などがあります。

一番使われているのがステンレス製の花立カップです。ステンレス製は雨や雪が降っても水分によるサビができにくく、長期間使用できるというメリットがあります。雪・風雨の影響を受けるお墓の花立には最も適しています。

花立カップの形は
ツバなし・つば付き・フタなし・フタ付(ネジ式・チェーン式)など

お花は、故人を供養する大切なお供え物で、お墓には欠かせないものです、ご参考になさってください。

大湯石材店は、気持ち良くお墓参りができますようにお手伝いいたします。お墓のことならなんでもご相談ください!

 

 

 

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2019年11月16日

本日11月16日

社員研修の為12時からお休みとなります。

何卒、宜しくお願いします。

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