お知らせ

再考

2017年1月31日

こんにちわ。

また雪が降りましたね(- -;)

降らなければいけない所(スキー場とか観光施設とか)にだけピンポイントで降ってくれたらいいのにと、勝手に願ったりしていますが(笑)、皆様の意見はどうでしょう??

 

さて。

今日は生命保険の日なのだそうです。

日本で生命保険の保険金が初めて支払われた日に由来するそうです。

 

この最初の支払いは明治15年。

死亡保険者は、警察関係者で、殉職ではなく心臓麻痺だったそうです。

因みに、保険料は30円。受け取り金額は1000円。現在の金額に換算すると約10万ほどの保険料で約300万ほどの支払額だそうです。

 

 

元々、日本に限らず他国でも生命保険のようなものは昔から存在していたようで、日本では「香典講」と呼ばれ、仲間が亡くなったら一定金額を遺族に渡すというものでした。

しかし、この方式では参加者の減少や該当者の増加等が続くと破綻してしまい、継続はしません。

 

そこで。

ジェームズ・ドドソンという数学者が、生命表・死亡表等のデータを使って現在の生命保険の原型を考案しました。

 

 

生命保険は面倒なことが多くて難しいです。

私も約款等を読まず、自分のプランも知らない状態で、知識のないまま、20歳独身にもかかわらず、子供2人の中堅サラリーマンが加入するような保険の契約をしていたこともあります。

数年間その年齢では必要のない金額を支払っていました。

 

でも大事な生命保険。

 

生命保険の日を機会に、自分に不必要な契約はないのか、一度調べてみることをオススメします♪

現在は便利な無料相談窓口もあります。

自分の契約書を持参して、どのようなものなのかを聞いてみましょう。

若しくは担当者を家に呼んだり、コールセンターやメールで問い合わせるのもいいかもしれません。

きちんとしっかり聞いてみると、自分の知識にもなりますよ(•∀•)ノ

 

万が一を支えてくれる生命保険。

お金が発生する事項なので、人任せにせず関心をもって上手に利用したいですね。

 

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お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

ユネスコ無形文化遺産4

2019年3月14日

こんにちは。

急に冬へと逆戻りな景色になってしまいましたね(-_-;)

寒いです。霰が顔に当たって非常に痛いです・・・・。

風も強いので、当店のぼりのポールが危険で、早々に撤収してしまいました(;´Д`)

寒暖差や強風に、皆様も気を付けて下さいね。

 

さて。

今回は「米川の水かぶり」について。

米川の水かぶりは宮城県登米市で、毎年2月の初牛の日、東和町米川地区で開催されています。

800年以上もの歴史があり、藁装束にかまどの煤を顔に塗った人たちが、寄生をあげ木桶に入った水を家々に掛けながら町をまわる火伏せ行事。

(2月は乾燥もひどい季節。現在の様に上下水道の整備も消火状況も完全ではなかったと思われます。今も昔も火事は本当に怖いものです)

 

町を回る人たちには決まりがあるそうで、厄年を迎えた東和町米川五日町地区の男性であること。大慈寺境内の秋葉大権現に祈願をすること。お神酒をいただくこと。これらをコンプリートしてはじめて神の化身になれるそうです。

神の化身の藁装束は、火難除けのお守りになるといわれているため、地域住民は装束から藁を抜き取って、自宅の屋根に投げ上げるそうです。

 

余談ですが。

登米市は、ソウルフード「はっと」も有名ですが、数年前からそれをモチーフにした動画「登米無双」が配信されていて、すごく話題になっていますね。

個人的にあのシリーズは大好きです。笑いながら見ています。

はっとも美味しくて大好きです。本場のものを食べてみたいです。

いつか登米市へ行ってみたいと思います(^ω^)

 

今回はここまで。

次回は石川県輪島市についてお話したいと思います。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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