お知らせ

全国にある「あの人」の話とお墓

2018年6月18日

こんにちは。

FIFAワールドカップが始まりましたね。

個人的に寝不足な日々です(*_*;

明日はいよいよ日本戦。コロンビアは強いですからね~。

精一杯応援したいと思います。

 

さて。

サッカーとは何の関係もありませんが、本日は歌舞伎や浄瑠璃でも有名な方の話とお墓について。

 

世界遺産で有名な姫路城。

この場内に怪談にまつわる場所があるのはご存知ですか?

その場所は「お菊井戸」と呼ばれています。

そうです。

皿屋敷の話です。

姫路城のお菊さんは「播州皿屋敷」で、江戸のお菊さんは「番町皿屋敷」で有名です。(皿屋敷のお菊さんの話は全国にあるらしく、福岡県などにもあるそうです)

姫路城のお菊さんは主君暗殺の計画を止める為に活躍した間者だといわれていています。

この時代、武家ではだいたいどの家も蹴落としたい他家に間者を奉公人にとして潜入させていて、正体がバレた時には拷問の末殺害というのが常だったようで、遺体があっても「身元不明人」として処理することが多かったようです。

まるでミッションインポッシブルの世界。

どのお菊さんも、「理不尽に殺された若い女性」「皿」「武家」という共通点があります。

史実はどうかわかりませんが、そんな時代的に、武家に対する庶民の反感などが脚色として織り込まれ怪談に発展したのでしょうね。

 

番町皿屋敷のお菊さんは「真壁家」という役人の家の娘さんだったようで、お墓は現存しているそうです。

戦後の区画整理やら地形が変化していく中で、改葬(お墓の引っ越し)され、神奈川県平塚市(お菊さんの地元)の、晴雲寺というお寺さんにあるとのこと。

一般墓所だそうなので、檀家さん以外でお参りされる場合は、お寺さんに挨拶は必要かと思います。

 

どんな人が眠っているお墓でも、お墓はお墓。

大切にしていきましょう。

 

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お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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