お知らせ

体育の日

2018年10月8日

今日は「体育の日」。

元々は1999年(平成11年)までは、毎年10月10日に制定されていましたが、「ハッピーマンデー制度」※によって2000年(平成12年)以降からは、固定の日ではなく、10月の第2月曜日に日にちが変更されました。

※(ハッピーマンデー制度とは・・・法改正により特定の祝日を月曜日に固定することで、祝日が平日の間に来ないように、あらかじめ月曜日に定めておくことで、土曜日、日曜日、月曜日の三連休となるようにしておくこと。)

⚾体育の日の由来とは・・・?

1964年(昭和39年)に東京オリンピックが開催され、開会式が10月10日に行われたことから定められました。

⚾体育の日の意味とは・・・?

「国民がスポーツに親しみ、健康な心身を培う日」という意味だそうです。

スポーツ庁の調査によると、70代以上の男女の体力が過去最高だったことがわかったそうです。

2017年度の体力・運動能力調査によると、握力や上体起こしなどの項目で、70歳以上の男性と、65歳以上の女性が、いずれもこれまでの最高点を更新したとか。また、65歳から69歳の男性も点数が上昇するなど、高齢者の体力向上が顕著となったそうです。

一方、30代から40代の女性の体力テストの得点は伸び悩んでいて、週1日以上運動している人の割合も40%にとどまったんだとか。

40代の自分としては耳が痛いお話です。いざ体を動かすと、足が思うほど上がらないとか、走ると自分の足で転びそうになるとか、こんなはずでは・・・とショックを受ける時がよくあります(´;ω;`)

やはり日頃から、少しずつでも体を動かすことが大切なんですよね😓

元気な、おじいちゃん、おばあちゃんに負けないように頑張らなくては✊✊✊

 

 

 

 

 

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

11月21日 有名人のお墓

2018年11月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市おおゆ石材のブログです!

本日は 一休宗純(いきゅうそうじゅん)の命日です。

一休宗純(1394年~1481年)は室町時代の臨済宗の僧侶です。

生まれは京都で、幼いころから仏門に入り17歳で戒名を宗純と改め、大変優秀で頭がよく、才能があり、私達がよく知る一休さんのモデルとなった人物です。

22歳の時、京都の大徳寺に入門し、「一休」の名を授かります。修行に励む一方で権力や肩書を嫌い、庶民のために地方を転々としながら仏教の教えを説いて旅をしていました。長年、放浪生活をしていましたが、63歳となったとき戦火でやけた妙勝寺を立て直し、酬恩庵と改め生活するようになりました。

1474年応仁の乱で焼けてしまった大徳寺の復興のため、一休は80歳にして第47代住職になりますが、酬恩庵から大徳寺に通ったと伝わっています。

1481年流行り病で87歳の長寿を全うし、一休が25年過ごした酬恩庵は「一休寺」と呼ばれるようになりました。

一休のお墓は京都府京田辺市の酬恩庵(一休寺)にあります。

が、一休禅師は御小松天皇の皇子であると言われているため、墓所の管理は宮内庁が行っていて、御陵墓であるため門扉は閉ざされて残念ながら中へ入ることができないようです。

お参りはできませんが、酬恩庵の境内には趣のあるお庭が広がっていて、墓所の周辺だけでも見る価値はあるそうです。

 

 

 

 

まだまだ調査中のお墓2

2018年11月19日

こんにちは。

気温の低い時期ですが、雨が降るとさらに寒く感じますね。

小雨だからといって、傘を忘れると体が冷えてしまうので、防寒対策はしっかりとしたいものです。

 

さて。

今回は前回の続きから。

 

ピラミッドのお墓説が強いのは、古代エジプトの信仰に関連する祭殿や付属品、墓地等が近隣から発見されているためで、葬礼に関連していると考えるのが自然ということからのようですが、ピラミッドがお墓ではなかったにしろ、国の為の建造物(例えば巨大な貯蔵庫、または天体観測所等)の建設となれば人手は必要になります。

なぜピラミッド建設は国家事業だったのではないかという説があるかというと。

この時代はナイル川の氾濫に対して、現在のような対策ができていなかったと考えた場合、畑を使えない農民などの労働者は失業していまします。

この労働者の労働力の有効活用の為、人員を募集したのではないかということです。

 

国からの報酬は主に食料で、パンやビールだったようです。

ビールといっても、現在のようなものではなく、アルコール度数は低くミネラルが豊富な栄養食品だったようです(日本でいう「飲む点滴」といわれる甘酒のようなものでしょうか?)。

そして、驚くべきは配布される量。

現在の単位に換算すると、約4Lだそうです∑(゚Д゚;)

アルコール度数が低いといっても、アルコールに強い弱いは個人差があります。

そりゃあ、二日酔いで休みますの人がでてもおかしくないですよね(笑)。

お腹いっぱい飲み食いして、二日酔いで休みももらえるなんて、羨ましいと思うでしょうが、そうでもありません。

 

基本的に、この国家事業には定休日はなく、働いたら働いた分の給料支給という形態で、しかも日中は35℃以上の気温に炎天下の長時間労働。

少しの体調不良も命取りの現場で、事故回避、責任追及、ストライキ(のようなものがあったかはわかりませんが)等が起こらないようにと配慮すると、申請された休日は通しますよね。

このような過酷な環境では、高い報酬や良い条件でなければ、求人は失敗します(笑)。

 

時代が変わっても、働くことは同じです。

健康でなければ働けないし、働かないと生活はできません。

日々健康に。

みんなで頑張っていきましょうヽ(^o^)丿

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る