お知らせ

伝染予防規則公布

2017年7月14日

こんにちは。

連日の暑さ、皆様の体調はいかがですか?

塩分も糖分も適度に上手に摂って熱中症対策は万全に、楽しい夏をすごしたいですね。

 

さて。

本日は検疫記念日。

現在の厚生労働省(当時の厚生省)と日本検疫衛生協会が1961年に制定。

1897年には、日本初の伝染病予防の法令「コレラ病伝染予防規則」が公布されました。

 

コレラとは、コレラ菌を病原体とする感染症(コレラ菌は多種あって、行政的にコレラとして取り扱う菌に関しては割愛)

感染力は非常に高く、ペスト等と同様に危険視されている感染症ですが、感染するのはヒトだけという菌。

コレラの感染源は主に汚染された水や食物。現代と違って昔は上下水道の整備が成されていなかった為、爆発的に感染が広がったと推測されます。

 

コレラの潜伏期間は約5日前後。平均的には2~3日のようですが、個人差があるようです。

症状としては、軽いもので1日数回の下痢や嘔吐で回復する場合もあります。

しかし、殆どが1日20~30回の下痢や嘔吐に加えて低体温症を起こし、極度の脱水症状により死に至るという危険な場合が多いようです。

 

治療法。

消化管を休ませるため絶食・絶飲。点滴により水分と電解質の補給、抗生物質等の投与等が一般的なのだそうです。

 

予防法。

コレラは経口感染なので、飲食に気を付け、感染者の吐瀉物・糞便の扱いに気をつけさえすれば予防できます。

衛生環境が整っていない場所での生水、そのような水に生息している魚介類の刺身等を避けさえすれば大丈夫です。

感染地へ頻繁に赴く方々は、医療機関でワクチン接種もされているそうです。

 

現在は医療が発達していますが、昔は謎の病。

このように、コレラは死神や化け物のような怖い存在で、それに対抗しようと、特効薬等をつくり売ろうと考えたのでしょうね。

 

暑い季節。

黴の繁殖、食中毒、熱中症等々、怖いものはたくさんありますが、予防と対策でいい夏にしましょう(^O^)/

 

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最新情報

お盆の後始末

2018年8月18日

おはようございます。

青森県弘前市 大湯石材店のお墓のブログです。

 

ここ数日で一気に気温が下がり、夜もだいぶ冷え込むようになりました。

今年の冷房の出番はもうそろそろ終わりでしょうか?長袖を着ている方が増えた気がします。

 

はい。

今年のお盆の期間が終了しましたね。

お墓参りやら親戚のおもてなしやらで忙しくされていた皆様、お疲れ様でした。

今日の記事はお盆の後始末について書いていきます。


お墓にお供えしたものの後始末

お墓参りに行った際にお供えした食べものは、一旦お供えした後にその場でいただくか、持ち帰るのが良いとされています。

すぐに持ち帰るのは気が引けるという方は少し時間を置いて取りに行くのが良いかもしれません。

 

お墓にお供えした食べものをそのままにしておくと、カラスや虫などに故人が眠るお墓が荒れてしまう原因になります。

お花も同様で、枯れると花びらや葉っぱが散らかってしまったり、お墓も寂びれたように見えてしまったりします。

特に食べものなどは自分のお墓以外のところまで荒らされてしまうことがありますので、お墓参りをして供養をしたらお線香の灰以外は持ち帰りましょう。

 

お仏壇にお供えしたものの後始末

お仏壇にお供えした御仏供膳は、朝供えたら午前中に下げ、家族みんなでいただくのが良いとされています。

仏様はご飯の湯気を召し上がると言われていますので、ご飯の湯気が無くなったら下げても大丈夫です。

果物やお菓子がたくさんある場合は、一旦お供えした後に家族や親戚、持ってきていただいた方と一緒にいただきます。

 

お盆のお供え物の後始末の方法

お盆のお供え物は、本来は土に還すのが良いとされています。

細かく刻んで邪魔にならないように庭の隅に捨てて、鳥につついてもらったり蟻に運んでもらったり…という方法もあるようですが

住宅事情等でそれができないことも多いのではないでしょうか。

その場合は白紙に包んで塩で清め、普通の家庭ごみと一緒に出します。

自然に還すといって公園や道路に置いておくのはマナー違反ですのでやめましょう。

また、お寺のお炊き上げで処分してもらえることもあります。檀家になっているお寺に相談してみるとよいでしょう。


いかがでしたか?

お盆の後始末でも一番大切なのは『故人を敬う気持ち』です。

それと、無理せずご自分のできる範囲で。

 

心を忘れず日々を過ごして生きたいものですね。

では、良い週末をお過ごしください。

送り火

2018年8月16日

こんにちは(^ω^)

弘前 おおゆ石材のブログです。

お盆は、ご先祖様・故人の霊をあの世からお迎えし、共に過ごす大切な期間と言われ、お墓参りや盆飾り、迎え火・送り火、盆踊りなどの風習があります。

月遅れ盆の地域では8月の13日~15日の期間で、迎え火が13日・送り火が16日が一般的のようです。

13日にご先祖様を迎える・迎え火をして

16日にご先祖様を送り出す・送り火をする

地域によって、迎え方や送り方は様々で、盆踊りをしたり、花火や爆竹で賑やかにしたり、灯籠流しをするところもあるようです。

津軽地方では

お盆入りの13日から20日(20日盆)まで

お墓の前やお家の前で

毎晩 火を焚きます

昔から伝わる風習をとおして、ご先祖様や故人を思い感謝する時間は、心穏やかになり、心身共に浄化されるように思います。

毎日を忙しく過ごされている方は、是非 そんな時間を設けてみてください(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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