お知らせ

今回は松本城

2017年3月17日

こんにちは!

今日は少し寒いです。粉雪がちらちら降っています。

 

そんな中お城の第三弾、今回は松本城です。

九州の熊本城、北陸・東海の名古屋城、と来ましたので、関東・甲信越の松本城をご紹介います。

 

 

これが松本城です。なんとなく熊本城と似ている気がするのは、私だけでしょうか?

 

松本城の前進は、戦国期永正の頃、現在の本丸の地に築かれた、深志城です。

後に甲斐の武田信玄が城を占領、信濃支配の拠点とした。

1582年(天正10)には小笠原貞慶が深志城に入り、名を松本城と改称した。

 

城は、外堀・内堀に囲まれて建っていました。写真は埋橋です。埋門へ通じて天守へ行けます。この橋は、戦国期には無かったもので、1955年(昭和30)に観光用としてデザインされ架けられたものです。行って渡ってみたいものです。

 

写真は、二の丸東面の太鼓門です。右手石垣上にあった太鼓楼が名の由来で、太鼓を打ち時刻や登城を知らせた需要な役割をもった場所です。

 

この写真は、黒門です。本丸南東隅に設けられた枡形門で、本丸への大手門(正面)でした。戦国期にはここを通って本丸へ行っていたのです。この門は、先ほどの太鼓門から真っ直ぐには渡れないようになっています。直角に曲がらないと渡れないのです。敵に攻め込まれた時に渡りづらい工夫になっています。

 

松本城の石垣は、勾配が緩やかで直線的で以外に低いです。石垣の積み方は未加工の自然石を積み上げた野面積です。石垣の高さは、6.6mで反りも少なく安山岩の山石を積み上げたものです。

 

松本城は、北アルプスと城下町を一望にできるお城です。雄大な景色と共に一度見てみたいお城です。

今回はこの辺で終わります。また次回、別のお城をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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墓石の花立カップ

2019年11月17日

こんにちは(^ω^) 弘前市のおおゆ石材のブログです。

先日、お墓の花立についてお話ししました。今日は、花立の花立カップについてのお話です。

花立カップの材質としては
ステンレス製・陶器製・合金製・銅製・プラスチック製などがあります。

一番使われているのがステンレス製の花立カップです。ステンレス製は雨や雪が降っても水分によるサビができにくく、長期間使用できるというメリットがあります。雪・風雨の影響を受けるお墓の花立には最も適しています。

花立カップの形は
ツバなし・つば付き・フタなし・フタ付(ネジ式・チェーン式)など

お花は、故人を供養する大切なお供え物で、お墓には欠かせないものです、ご参考になさってください。

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2019年11月16日

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