お知らせ

今、急増中の【永代供養墓】ってなに?

2018年5月19日

こんにちは。青森県弘前市の大湯石材店 お墓のブログです。

5月も下旬となりましたが、今日は肌寒いですね。気温差が激しいので体調には気を付けたいものです。

 

さて、今日は最近話題の【永代供養墓】についての記事を更新します。


永代供養墓

■寺や墓地の管理者がずっと供養してくれる

継承者がいない人や、承継(お墓を継ぐこと)を望まない人からのニーズが高いスタイルが”永代供養墓”。なかでも、墓石という形にとらわれない人には”納骨堂”が人気です。

三十三回忌(32年)を過ぎると、他人の遺骨と合わせて埋葬(合祀)されることが一般的です。

 

■5つのタイプ別”永代供養墓”

永代供養墓には、個々のニーズに合わせて様々な形があります。

 

①墓石ありタイプ>単独墓>個人墓

個々に対してお墓を建てる単独墓のなかでも、個人墓はひとりではいるためのお墓です。”My墓”を購入する人も増えています。独身者や、死後はひとりで眠りたいという人におすすめです。

②墓石ありタイプ>単独墓>夫婦墓

夫婦ふたりだけのお墓で、子供がいない夫婦が選ぶことが多いようです。ガラス製や木製のお墓で建てられる方もいらっしゃいます。

③墓石ありタイプ>集合墓>合葬墓

集合墓は碑となる墓石などはひとつで、大勢の遺骨が一緒に収納されるお墓のことです。少子化・核家族化・単身高齢化などのニーズに対応しています。

合葬墓は、骨壺ごと、納骨棺(カロート)に安置するタイプのお墓のことです。

④墓石ありタイプ>集合墓>合祀墓

骨壺から遺骨を出して、他人の遺骨と一緒に納骨棺(カロート)に収蔵するタイプです。

⑤墓石なしタイプ>納骨堂

墓石を建てず、屋内外の収蔵庫に骨壺を安置する方法です。以前は、お墓を建てるまでの骨壺の一時預かり所だったのですが、近年は参拝もできるようになり、お墓として購入する人もいます。永代&個別収蔵が増え、棚式やロッカー式、最新カード式納骨堂(カードを挿入すると納骨された御堂が自動的に運ばれてくる仕組み)のものなど、形態も多様化しています。


いかがでしたか?

子供や孫に迷惑をかけたくないという方にはぴったりかもしれませんね。

 

ただ、

本当に最後は他人と一緒でいいのか?

骨壺は個別or他人と一緒?生前購入した場合の管理費は誰が支払うか?一定期間を過ぎたら、遺骨が他人と一緒に埋葬されることに納得できるか?…etc.

気になる疑問はひとつずつ解決しておくのが良いでしょう。埋葬の仕方や安置される場所だけでなく、全体の雰囲気や管理施設などを実際に見ておくことも重要です。

 

今回は当社の”墓活”ハンドブックから引用しました🎵

気になる方はぜひお手に取ってみてください(^ω^)

 

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最新情報

1月17日 有名人の墓

2019年1月17日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

本日1月17日は、弘前出身の歌手 井沢八郎さん(1937年~2007年)の命日です。

本名 工藤金一

井沢さんは、弘前市のひとかどの名士の家に生まれ、弘前では中学生の頃から歌唱力は評判だったようです。中学校卒業後、歌手を目指して上京、1963年にレコードデビューを果たし、第三弾の「あゝ上野駅」が大ヒット、この歌は第二次世界大戦後の日本の世相を映す代表曲となりました。

昭和39年は高度成長期、地方から集団就職で都会にやってきた若者たちは、希望と不安を抱えながら長距離列車で東京に来ました。中でも上野駅は東北から上京する時の玄関であったため、「あゝ上野駅」は、東北出身者を中心に多くの人に愛され、人生の応援歌となりました。

その後もヒットを飛ばし、1965年にはNHK紅白歌合戦に初出場、のびやかでハイトーンを特徴する歌声でショーやテレビなどで活躍しました。2007年1月17日、食道癌のため上野の病院で亡くなりました、享年69歳。

井沢さんのお墓は、

東京都八王子市の八王子道玄霊園にあり、お墓には「Global Family 生も歓喜 死も歓喜」と刻まれています。

 

 

 

 

世界のお墓のいろいろ

2019年1月13日

こんにちは、まだ1月半ばだというのに、雪も降らず今日はいい天気です。

さて、今日は世界のお墓のいろいろについて書きたいと思います。

皆さんは、お墓と言うとどのようなイメージがありますか?

日本人だと大抵は墓石(石で作った墓)を置いているイメージで、アメリカやヨーロッパなどは、十字架や白い大理石の墓石を置いてあるイメージではないでしょうか。

墓石を置く国は、日本の他、中国があります。韓国は土が丸く盛られた土饅頭型のお墓です。台湾では、色とりどりのお家のようなお墓が建っています。インドでは、お墓がほとんどなくお骨は聖なるガンジス川へと流すそうです。このように、アジア地域でも様々なお墓や墓地事情があるようです。

アメリカやヨーロッパでは様々な宗教により、それぞれが違っているようです。フランスは土葬が基本で、複数人が入る地下型のお墓があったり、火葬した人(非常に少ない)は小さな墓地に埋めたり、自宅に骨壺で置いておくそうです。イギリスは、たくさんの宗教が混在しているため、教会や霊園などの墓地へ個人または夫婦のお墓に埋葬する事が多いようです。最近では好きだった場所へ撒いてもらう事もあるようです。スウェーデンでは、森の墓地と呼ばれる公営墓地があるそうです。死者は森に還るという生死観があるからだそうです。日本では、死者は土に還るが一般的のようです。

世界には沢山の国があり、様々な生死観があり、宗教によても違いがあります。お墓の建て方や埋葬の仕方の様々なですが、死者が肉体は何処へ還り、魂は何処へ行くという、場所は違えど思いは皆同じように死者に対して敬意を払い敬う事だと思いました。

次回また違った所を書きたいと思います。

今日はこの辺でさようなら。

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