お知らせ

事件が起きたお墓

2018年8月24日

こんにちは。

結構な雨模様ですね。台風の影響が出ています。

天気予報で警報等をよく確認して注意しましょう。

 

さて。

今日は前回に引き続き、中国のお墓について。

 

「清東陵」は、中国河北省遵化市にある清朝歴代の皇帝や皇后のお墓です。前回紹介した清西陵とともに、とても大きな陵墓になります。

 

清東陵は、1928年に東陵事件が起きた場所です。

東陵事件とは、当時の内乱の際、国民党の軍隊が、乾隆帝や西太后の墓室などが徹底的な破壊・略奪をうけたというもの。

乾隆帝といえば清王朝最盛期の皇帝、西太后も(彼女の周りだけ)栄華を誇ったという経歴があるので、さぞ高価な財宝があった事でしょう。

 

いずれにせよ、相手が生きていようが亡くなっていようが、窃盗は窃盗ですからね。

良くないですね。

 

因みに。

東陵事件の首謀者は、アヘン中毒により50代で亡くなっています。

 

そういうことなのでしょうね。

 

理想的感情論ではありますが、どんなに良くない感情をもっていた相手でも、亡くなってしまったのなら、負の感情は持ち続けてはいけません。

故人には敬意を、と思うのです。

 

祈りの心が長く受け継がれますように。

 

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散骨

2019年5月27日

こんにちは。

雲の無い青空!気持ちいいですね。

個人的なことですが、仕事でなければシーツ等大きなものを洗濯して干したい天気です(笑)

 

さて。

今回は最近注目度が上がっている散骨について。

流れや料金については各企業さんで紹介されているので、今回は注意しなければならないことを簡単に紹介したいと思います。

 

お墓をもたない埋葬が増加傾向にあるなかで、樹木葬、手元供養等とともに散骨が注目されています。

散骨を望んでいる方はわりと多く、日本人だと、石原裕次郎さんやhideさん他、著名人も散骨されています。

しかし。

散骨に関しての法律は、実に曖昧です。

法整備がされていない分野なので、法務省・厚生労働省の見解としては「違法ではないが、合法でもない」というのが現状だということを理解しなければいけません。

あくまでもグレーゾーンの埋葬法なので、今後どのような流れになるかはわからない状態です。

散骨の原則は「葬送を目的とすること」「節度をもつこと」等あります。

遺骨をパウダー状にしたからといって、どこに撒いてもいいわけではありません。

散骨する場所は、許可がおりる場所かどうか必ず確認しましょう。

上空から撒かれた遺灰の一部が私有地に落ちたことで問題になった案件もあります。

分骨して一部を残す等対策をしないかぎり、お参りする場所がない等の問題も発生します。

後々のトラブルを防ぐためにも、散骨を選択される場合は、家族や親族とよく相談することをおすすめします。

 

お墓があってもなくても、自分が望むことと家族が望むことよく話し合って、亡くなった後も幸せであるようにと願います。

お墓のあんしん点検実施中!

2019年5月24日

こんにちは(^ω^) 弘前市おおゆ石材のブログです。

暑い日が続いていますが、当社の点検隊は暑さに負けず、あんしん点検実施中です!

そんな中、元気なのが、先日もお伝えした

蜂たちです。

あたたかくなるにつれ巣は大きくなり、蜂たちも攻撃的になってきました。近づたり、こちらから攻撃しなければ刺されないということですが、墓地では近づくことになります。

そのために気を付けている事をお知らせします。

・蜂は黒いものを攻撃するので、黒い服装や黒い物を持たない

・明るい色や蛍光色は花と間違われるため身につけない

・香水などの強い香り、体臭・アルコール臭に蜂が寄ってくるので気を付ける

・蜂を見ても急激な動きをしないようにする

などです。

参考になさってください(^o^)/

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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