お知らせ

主食

2017年8月18日

こんにちは。

暑さが落ち着いてきましたね。

それでもまだじんわり汗をかく時期ではあるので、水分補給は忘れずに(‘ω’)ノ

 

さて。

今日は米の日だそうです。

米の日は毎月8日、8月8日、だという説もあって定かではないようですが、米という字を分解すると「八十八」になるというところから、8の付く日は取り敢えず米の日のようです。

 

日本の米の歴史は古く、縄文時代後期。

アジアから朝鮮半島を経て北九州に伝わったとか。

米は元々畑作だったようですが、農業土木の技術向上から水田栽培に移行。弥生時代の水田跡が国内で数十か所発掘されていることから、この時代にはすでに全国に広がって定着していたと考えられます。

 

日本人の主食である米。

自然があって、農家さんが育ててくれるからこそできるもの。

美味しいものはみんなのおかげで食べることができます。

日々感謝しながら、食べる前は「いただきます」を言いたいですね。

 

 

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最新情報

12月7日

2019年12月7日

こんにちは。弘前の大湯石材店です。

遂に雪が積もり出しました。
これから雪かきの時期に入っていくんでしょう。
皆様お体には十分にお気を付け下さいますよう。

さて当店では冬も展示場を除雪していますので、いつでもご見学いただけます!

雪解け後、春先お墓建立の予定のある方は今から是非ご相談下さい。

ロウソクについて

2019年12月6日

こんにちわ。

本日の浪岡店は、朝から結構な量の雪との格闘からのスタートとなりました。

ただ本店のある弘前方面では全然積もってないとのことなので、改めて地域差とは不思議だなぁとの感想でした(;´・ω・)


以前にお墓に供える仏花についてご紹介しましたが、今回はロウソクについてのちょっとした話題を。

そもそも、お墓参りの際にロウソクを立てるのは何故なんでしょうか?

仏教的な考えにはなりますが…。

昔から「」は神聖なものとして扱われてきました。

お墓にロウソクを灯すことで周囲の不浄を清め、また照らした者の煩悩に光を当てるという考えがあるそうです。

またお盆やお彼岸などではロウソクの火を目印にご先祖様が迷わず帰ってこられるようになる目印としての役割もあるとか。

改めて調べてみるとなるほどなぁ…と考えさせられます。

ではその肝心のロウソクはどういったものを使えばいいのでしょうか?

これについては基本、特に制限はありません。(檀家さんにもよりますが…)

最近は大きさだけでなく、いろんな形や匂い付きのものなど実に様々です。

ロウ部分が筒状になっている風に強いタイプのものもあります。

選ぶ際に、あまり大きなサイズのものだと火を灯した際に石が炙られ炭だらけになってしまったり、そもそも香炉の中に入らなかったりなどがあるので、気を付けたいところですね。

直近でのお参りのタイミングだと春彼岸などがありますので、機会があれば色々見てみて下さい。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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