お知らせ

世界のお墓のいろいろ

2019年1月13日

こんにちは、まだ1月半ばだというのに、雪も降らず今日はいい天気です。

さて、今日は世界のお墓のいろいろについて書きたいと思います。

皆さんは、お墓と言うとどのようなイメージがありますか?

日本人だと大抵は墓石(石で作った墓)を置いているイメージで、アメリカやヨーロッパなどは、十字架や白い大理石の墓石を置いてあるイメージではないでしょうか。

墓石を置く国は、日本の他、中国があります。韓国は土が丸く盛られた土饅頭型のお墓です。台湾では、色とりどりのお家のようなお墓が建っています。インドでは、お墓がほとんどなくお骨は聖なるガンジス川へと流すそうです。このように、アジア地域でも様々なお墓や墓地事情があるようです。

アメリカやヨーロッパでは様々な宗教により、それぞれが違っているようです。フランスは土葬が基本で、複数人が入る地下型のお墓があったり、火葬した人(非常に少ない)は小さな墓地に埋めたり、自宅に骨壺で置いておくそうです。イギリスは、たくさんの宗教が混在しているため、教会や霊園などの墓地へ個人または夫婦のお墓に埋葬する事が多いようです。最近では好きだった場所へ撒いてもらう事もあるようです。スウェーデンでは、森の墓地と呼ばれる公営墓地があるそうです。死者は森に還るという生死観があるからだそうです。日本では、死者は土に還るが一般的のようです。

世界には沢山の国があり、様々な生死観があり、宗教によても違いがあります。お墓の建て方や埋葬の仕方の様々なですが、死者が肉体は何処へ還り、魂は何処へ行くという、場所は違えど思いは皆同じように死者に対して敬意を払い敬う事だと思いました。

次回また違った所を書きたいと思います。

今日はこの辺でさようなら。

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

お墓の家紋

2019年9月22日

こんにちは、弘前市おおゆ石材のブログです。

お墓には、よく家紋が刻まれています。

家紋は、そのお家に昔から伝わる紋章で家の象徴となるマークのことです。家紋にはそれぞれの形に家の繁栄の願いや功績などをしめす意味が込められていると言われています。そのため代々受け継がれていくお墓に彫って家の存続を願ったようです。

お墓に家紋を彫るという決まりはありません。現在は、お墓の形は多種多様で家紋を入れる場所がないことや、和型のお墓でも家紋を入れないお墓もあります。お墓に家紋を入れるかどうかは、自由に決めても良いのです。

家紋を入れる場所は、竿石・上台・香炉台・花立など正面に彫ります。

家紋は必ずお墓に彫る必要はありませんが、家紋はご先祖様から続くその家の歴史の象徴なのでお墓に入れておく方が多いです。

お墓のデザインや家紋などについてお悩みの方は、おおゆ石材にご相談ください。

 

 

秋のアウトレットせーっる

2019年9月20日

皆さんおはようございます。

 

今日は今開催中の秋の墓石アウトレットセールの

対象商品の一つをご紹介いたします。

 

当社のアウトレットセールとは、展示中の墓石を

商品入れ替えのため現品で安く販売するセールの事です。

 

墓石の外回り寸法は弘前市墓地公園4平米と同じ幅5.5尺、奥行7.0尺のサイズです。

石はインド産の緑系の濃い色の御影石を使用しています。

見た目も豪華で和洋折衷タイプとなっております。

通常価格よりもかなりお安い値段で、お墓を建てることができる

今のセール期間に是非、ご来店をお待ちしております。

 

 

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る