お知らせ

世の中知らないことだらけ

2017年10月23日

こんにちは。

台風と選挙というどちらも大きな風が吹き荒れていますね。

国民の願いはひとつ「安泰」です。

各代表は正しい政治家のあり方として末端の重視を貫いてほしいと願います。

 

 

さて。

今日はmole day(モルの日)だそうです。

主に北米の科学者たちが中心になって、10月23日の06:02~18:02の時間帯をモルの記念日としているようです。

 

 

モルって何???

て、ことらしいです。

詳しいことは難しく面倒なので、簡単にいうと物質の量の単位。

例えば、お墓にある花立は左右セットで一対といいます。

お箸は棒が二本で一膳といいます。

それと同じということです。

 

世の中には様々な単位が存在します。

しかし、「痛みの単位」は存在しません。

個人差が大きすぎるからです。

2000年代には鼻毛を抜くときの痛さで計測するという「1鼻毛」という噂が流れました。大笑いしたので覚えています。

 

でも、大笑いのネタではなく真面目に研究した企業が存在します。

 

NIPRO(ニプロ株式会社)です。

医療機器・医薬品等々の製品を扱い、人工透析分野でも活躍している企業です。

CMでも流れているのでご存知の方も多いと思います。

 

ニプロは知覚・痛覚定量分析装置「PAINVISION」というものを実際に扱っています。

サイトによると。

 

この装置は、「感覚を数値化」するもので、徐々に上昇する電流値から人の電流知覚閾値(※)を把握するのだそうです。

(※いきち 感覚、反応、興奮をおこさせるのに必要な最小の強度や刺激などを表す物理的な量)

 

痛みを感じにくい独自の波形と周波数の電流をつかうため、人には優しく安全のようです。

 

重病や大怪我の患者さんには、痛みの緩和治療の目安として役立つかもしれませんね。

 

 

個人的な意見として、これは是非歯科で導入してほしいです。

歯の治療って、整形と違ってどうしてあんなに痛みを感じるのでしょう・・・・?(>_<)

 

 

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最新情報

お盆の後始末

2018年8月18日

おはようございます。

青森県弘前市 大湯石材店のお墓のブログです。

 

ここ数日で一気に気温が下がり、夜もだいぶ冷え込むようになりました。

今年の冷房の出番はもうそろそろ終わりでしょうか?長袖を着ている方が増えた気がします。

 

はい。

今年のお盆の期間が終了しましたね。

お墓参りやら親戚のおもてなしやらで忙しくされていた皆様、お疲れ様でした。

今日の記事はお盆の後始末について書いていきます。


お墓にお供えしたものの後始末

お墓参りに行った際にお供えした食べものは、一旦お供えした後にその場でいただくか、持ち帰るのが良いとされています。

すぐに持ち帰るのは気が引けるという方は少し時間を置いて取りに行くのが良いかもしれません。

 

お墓にお供えした食べものをそのままにしておくと、カラスや虫などに故人が眠るお墓が荒れてしまう原因になります。

お花も同様で、枯れると花びらや葉っぱが散らかってしまったり、お墓も寂びれたように見えてしまったりします。

特に食べものなどは自分のお墓以外のところまで荒らされてしまうことがありますので、お墓参りをして供養をしたらお線香の灰以外は持ち帰りましょう。

 

お仏壇にお供えしたものの後始末

お仏壇にお供えした御仏供膳は、朝供えたら午前中に下げ、家族みんなでいただくのが良いとされています。

仏様はご飯の湯気を召し上がると言われていますので、ご飯の湯気が無くなったら下げても大丈夫です。

果物やお菓子がたくさんある場合は、一旦お供えした後に家族や親戚、持ってきていただいた方と一緒にいただきます。

 

お盆のお供え物の後始末の方法

お盆のお供え物は、本来は土に還すのが良いとされています。

細かく刻んで邪魔にならないように庭の隅に捨てて、鳥につついてもらったり蟻に運んでもらったり…という方法もあるようですが

住宅事情等でそれができないことも多いのではないでしょうか。

その場合は白紙に包んで塩で清め、普通の家庭ごみと一緒に出します。

自然に還すといって公園や道路に置いておくのはマナー違反ですのでやめましょう。

また、お寺のお炊き上げで処分してもらえることもあります。檀家になっているお寺に相談してみるとよいでしょう。


いかがでしたか?

お盆の後始末でも一番大切なのは『故人を敬う気持ち』です。

それと、無理せずご自分のできる範囲で。

 

心を忘れず日々を過ごして生きたいものですね。

では、良い週末をお過ごしください。

送り火

2018年8月16日

こんにちは(^ω^)

弘前 おおゆ石材のブログです。

お盆は、ご先祖様・故人の霊をあの世からお迎えし、共に過ごす大切な期間と言われ、お墓参りや盆飾り、迎え火・送り火、盆踊りなどの風習があります。

月遅れ盆の地域では8月の13日~15日の期間で、迎え火が13日・送り火が16日が一般的のようです。

13日にご先祖様を迎える・迎え火をして

16日にご先祖様を送り出す・送り火をする

地域によって、迎え方や送り方は様々で、盆踊りをしたり、花火や爆竹で賑やかにしたり、灯籠流しをするところもあるようです。

津軽地方では

お盆入りの13日から20日(20日盆)まで

お墓の前やお家の前で

毎晩 火を焚きます

昔から伝わる風習をとおして、ご先祖様や故人を思い感謝する時間は、心穏やかになり、心身共に浄化されるように思います。

毎日を忙しく過ごされている方は、是非 そんな時間を設けてみてください(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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