お知らせ

ロックの日

2018年6月9日

こんにちは!

青森県弘前市 大湯石材店のお墓のブログです。

 

さてさてさて、本日6月9日は「ロックの日」です♪

音楽関係のフリー・マガジンDiGiRECO(デジレコ)を発行する株式会社ミュージックネットワークが制定した記念日です。

ロックは音楽にとどまらず、ファッションや生き方、人々の考えにも存在しており、その基となるロック・ミュージックを称えるのが目的です。

 

今日は日本中の各地でたくさんの音楽イベントが開催されるのでしょうね(*´ω`*)

みなさんはどのような音楽を聴かれますか?

今日はそんな「ロック」に関わる記事を更新していきたいと思います🎸✨


世界には、これまで沢山のロックスターがいました。その人たちの中には、若くして亡くなっている人も少なくありません。

ジミ・ヘンドリックス(享年27歳)、シド・ヴィシャス(享年21歳)、カートコバーン(享年27歳)など…。

27歳はロックスターがよく死ぬ年とまで言われています。それは「27クラブ」と呼ばれ、ロック史上の謎として取り上げられてきました。

 

彼らの死因の多くは【飲酒やドラッグ】でした。

また、【著しく困難な幼少時代を過ごしていた】ことが挙げられていました。

 

一般向け心理学雑誌『Psychology Today』のウェブサイトは、2011年に女性ボーカリストのエイミー・ワインハウスが急性アルコール中毒で亡くなった際に追悼記事を掲載しています。

”ロックは反体制的であり、同時に個人的な闘い、自己との葛藤である、というロック観が強調される。ヘンドリックス、ワインハウス、モリソンに連なる人たちは、他人の目からは途方もない社会的成功を収めていると見えるが、当人たちは社会を嫌っており、安住することなくそこに変革を持ち込もうとしている。その一方で、自分たちは社会に組み込まれ、「消費」される対象となってしまっている。成功すればするほど、そこにとらわれることとなる。この矛盾が、「27クラブ」のロック・スターにとっては耐え難いものだったのではないか” と記事では示唆されていたそうです。

 

 

音楽は、度々私たちの心を癒してくれます。

ヒーリングミュージックはもちろん、クラシックやJAZZやボサノバ、流行のPOPS。アイドルソング、アニメソングだってもはや日本の立派なサブカルチャーです。ときにはパンク・ロックやメタルにしか癒せないものもあります。

心身を極限まで削り出して作られた偉人達の音楽は、今でも私達に強く強く衝撃や勇気を与えてくれます。

 

今日はそんなふうに音楽を作っている人たちの心を感じ、偲びながら音楽に浸ってみるのもよいかもしれませんね。

 

 

では、今日も素敵な一日をお過ごしください(*´ω`*)

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1月17日 有名人の墓

2019年1月17日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

本日1月17日は、弘前出身の歌手 井沢八郎さん(1937年~2007年)の命日です。

本名 工藤金一

井沢さんは、弘前市のひとかどの名士の家に生まれ、弘前では中学生の頃から歌唱力は評判だったようです。中学校卒業後、歌手を目指して上京、1963年にレコードデビューを果たし、第三弾の「あゝ上野駅」が大ヒット、この歌は第二次世界大戦後の日本の世相を映す代表曲となりました。

昭和39年は高度成長期、地方から集団就職で都会にやってきた若者たちは、希望と不安を抱えながら長距離列車で東京に来ました。中でも上野駅は東北から上京する時の玄関であったため、「あゝ上野駅」は、東北出身者を中心に多くの人に愛され、人生の応援歌となりました。

その後もヒットを飛ばし、1965年にはNHK紅白歌合戦に初出場、のびやかでハイトーンを特徴する歌声でショーやテレビなどで活躍しました。2007年1月17日、食道癌のため上野の病院で亡くなりました、享年69歳。

井沢さんのお墓は、

東京都八王子市の八王子道玄霊園にあり、お墓には「Global Family 生も歓喜 死も歓喜」と刻まれています。

 

 

 

 

世界のお墓のいろいろ

2019年1月13日

こんにちは、まだ1月半ばだというのに、雪も降らず今日はいい天気です。

さて、今日は世界のお墓のいろいろについて書きたいと思います。

皆さんは、お墓と言うとどのようなイメージがありますか?

日本人だと大抵は墓石(石で作った墓)を置いているイメージで、アメリカやヨーロッパなどは、十字架や白い大理石の墓石を置いてあるイメージではないでしょうか。

墓石を置く国は、日本の他、中国があります。韓国は土が丸く盛られた土饅頭型のお墓です。台湾では、色とりどりのお家のようなお墓が建っています。インドでは、お墓がほとんどなくお骨は聖なるガンジス川へと流すそうです。このように、アジア地域でも様々なお墓や墓地事情があるようです。

アメリカやヨーロッパでは様々な宗教により、それぞれが違っているようです。フランスは土葬が基本で、複数人が入る地下型のお墓があったり、火葬した人(非常に少ない)は小さな墓地に埋めたり、自宅に骨壺で置いておくそうです。イギリスは、たくさんの宗教が混在しているため、教会や霊園などの墓地へ個人または夫婦のお墓に埋葬する事が多いようです。最近では好きだった場所へ撒いてもらう事もあるようです。スウェーデンでは、森の墓地と呼ばれる公営墓地があるそうです。死者は森に還るという生死観があるからだそうです。日本では、死者は土に還るが一般的のようです。

世界には沢山の国があり、様々な生死観があり、宗教によても違いがあります。お墓の建て方や埋葬の仕方の様々なですが、死者が肉体は何処へ還り、魂は何処へ行くという、場所は違えど思いは皆同じように死者に対して敬意を払い敬う事だと思いました。

次回また違った所を書きたいと思います。

今日はこの辺でさようなら。

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