お知らせ

ユネスコ無形文化遺産3

2019年3月10日

こんにちは。

春めいてきましたね~(^ω^)

道路に雪がないのは嬉しいのですが、埃や花粉が・・・・・。

コンタクトレンズ使用者にとっては、涙が止まらない季節でもあります(;´Д`)

 

さて。

今回は遊佐の小正月行事について。

山形県遊佐町に伝わる「アマハゲ」「鳥追い」「ホンデ(ホンテ)焼き」などの正月行事を総称して『遊佐の小正月行事』というそうです。

アマハゲは、遊佐町の集落(女鹿、滝ノ浦、鳥崎)で行われる民俗行事で、集落ごとに多少の違いはあっても、鬼や翁などの面をつけた人たちがケンダンと呼ばれる蓑を着て家々をまわり、怠け心を諫める、長寿を願う、新年を祝う等はだいたい共通しているようです。

アマハゲの語源は、火斑(方言でアマミ、ナマミと言われる)を剥ぐという意味からだそうで、1、2で紹介した秋田のナマハゲ、岩手のスネカと類似していますね。

鳥追いは太鼓に合わせて鳥追い唄を歌いながら、集落の中をまわり、ホンデ(ホンテ)焼きは、門松、注連縄等とケンダンを焼く行事だそうです。

(鳥追いとホンデ(ホンテ)焼きは、少子化に伴い、残念ながら現在は行わない集落もあるそうです。)

 

余談ですが。

これだけ火斑を剥ぐ神様がいるということは、怠け者が多いということでしょうか・・・・?(-_-;)

東北人て働き者だと思っていたのですが・・・・・。

働き者が多いから、ちょっとサボる程度でも目立つということでしょうかね。

そうでしょうね。

そう思うことにします。

私はきっと真っ先に剥されるタイプの人間です、きっと(笑)

 

神様は勤勉で努力家が好きです。

恐怖心だけでなく、自分の為に日々努力しなければなりません。

ええ。

解っておりますとも。

 

さあ。

今回はここまで。

次回は宮城県のお話をしたいと思います。

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墓じまいについて

2019年11月18日

こんにちは。おおゆ石材店です。

当ブログでも何度も書かせて頂いております「墓じまい」ですが、
その内容はご家族毎に千差万別!

その中で今日は「改葬」についてお話しします。

墓じまいをするにあたり遺骨の新しい納め先を決める時
お寺や霊園の合葬墓の場合が多いですが、
誰でも好きな所に持っていける訳ではありません。

宗派の違うお寺だったら元のお寺を離檀したり、
地域の公営墓地でも各審査があります。

私もお客様の手続きのお手伝いをする時がありますが、
最初はお寺や役所に相談することが肝心です!

何度か話すを重ねますとお互いの理解が深まり良い解決に向かいます。

墓石の花立カップ

2019年11月17日

こんにちは(^ω^) 弘前市のおおゆ石材のブログです。

先日、お墓の花立についてお話ししました。今日は、花立の花立カップについてのお話です。

花立カップの材質としては
ステンレス製・陶器製・合金製・銅製・プラスチック製などがあります。

一番使われているのがステンレス製の花立カップです。ステンレス製は雨や雪が降っても水分によるサビができにくく、長期間使用できるというメリットがあります。雪・風雨の影響を受けるお墓の花立には最も適しています。

花立カップの形は
ツバなし・つば付き・フタなし・フタ付(ネジ式・チェーン式)など

お花は、故人を供養する大切なお供え物で、お墓には欠かせないものです、ご参考になさってください。

大湯石材店は、気持ち良くお墓参りができますようにお手伝いいたします。お墓のことならなんでもご相談ください!

 

 

 

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