お知らせ

ビタミンの日

2016年12月13日

こんにちは(*´ω`)

今日はあいにくの雨ですね。

道路がガタガタしてるところもあり、運転する方は気をつけてくださいね(>_<)

 

さて、今日12月13日は『ビタミンの日』なのだそうです。

明治43年(1910年)、鈴木梅太郎博士が、米ぬかの中に脚気(かっけ)を予防する成分があることを発見しました。博士は、これを「オリザニン」(当初は「アベリ酸」と命名していました。)と名付け、12月13日の東京化学会例会で発表したそうです。

オリザニンは後に、ポーランド人科学者のC.フンク氏が発見した「ビタミン(B1)」と同じ物質であることが判明しました。国際学会への発表はフンク氏のほうが早かったため、現在では「ビタミン」という名称が普及しています。

博士の功績を広く知らせて、ビタミンの知識の普及に貢献する情報発信活動を行っていくことを目指し、平成12年(2000年)、ビタミンの日制定委員会(2009年解散)が12月13日をビタミンの日としました。

ビタミンとは生物の生存・成長に必要な栄養素のうち、炭水化物、タンパク質、脂質以外の有機化合物のことを示します。人に必要なビタミンは【A、B群(B1、B2、B6、B12、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン)、C、D、E、K】の13種類と言われています。

その中でもこの季節、特に補給しておきたいビタミンをご紹介します(*’ω’*)

 まずはビタミンの中でも一番の働き者といわれる「ビタミンC」。風邪予防や美肌効果に優れています。

では、体内のビタミンCを奪う原因は何か、知っていますか?それはアルコールとストレスなんです!

連日の忘年会、飲みながらも気を遣う人間関係、様々あります。

ビタミンを多く含む食材を食べて少しでも解消していきましょう。

今が旬の『柿』には1個で1日分のビタミンCがはいいています。食べ過ぎると便秘になったり、貧血の原因になったりするので注意してください。

カブの葉っぱにもビタミンCが豊富です。ビタミンCだけでなく免疫力を高め、肌を乾燥から守るβ-カロテン、疲労を回復させるビタミンB1、皮膚や粘膜を正常に保つビタミンB2、骨や歯を強くし、骨粗しょう症を予防するカルシウム、貧血を予防する葉酸や鉄分などが多く含まれています。

今年も残りわずかですが、ビタミンをとって健康に元気に過ごしましょうヾ(≧▽≦)ノ

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お墓のチェックをしましょう

2019年3月23日

おはようございます。

青森県 弘前市 おおゆ石材店のブログです。

 

今朝の天気は雪ですね。

すっかり雪景色に戻ってしまいました。

 

お彼岸で土日にお墓参りを考えていた方も

いらっしゃるのではないでしょうか。。。

雪の積もった石は非常にすべりやすくなっています。

天候の悪いときは無理をせず、もしも後日

墓地の雪かきなど行う場合は転倒しないようお気をつけください。

 

また、雪かきの際、石をキズつけないようご注意ください。

 

お墓参りに行った際は

お墓に異常がないかどうか確認してみると良いかもしれません。

 

・汚れ、キズ、ひび、欠けがある

・花立カップがない

・お墓の字が薄くなっている

・お墓が傾いている

・目地が剥がれている

など、

なにか気になることがあったらぜひ大湯石材店へお越しください。

 

大切な人のお墓ですから、きれいに保つと気持ちが良いですよね。

 

お墓ディレクターの資格を持つスタッフが丁寧に対応致します。

お問い合わせ、ご来店お待ちしております。

お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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