お知らせ

バヌアツのお墓

2018年6月27日

こんにちは。

雨模様ですねぇ。

気温もぐっと下がっていますので、体調管理には気を付けたいものです。

 

さて。

今日はバヌアツの世界遺産「ロイ・マタ首長の領地」について。

 

ロイ・マタ首長の領地はエファテ島・レレパ島・エレトカ島に点在していて、2008年に登録されました。

ロイ・マタとは、エファテ島周辺を支配していた最高位首長の称号で、個人名ではないそうですが、遺産登録された「ロイ・マタ首長の領地」ロイ・マタに関しては、一人を指しているそうです。

紛争や抗争が長く激しかった島周辺を、1600年頃に終息・平定させた人物が遺産でのロイ・マタだそうです。

ロイ・マタの邸宅、没した場所、墓の伝承はありましたが、現地でそれらは聖地とされ不可侵の場所だった為、彼は長らく伝説上の人物なのか実在していたのかが謎とされていました。

現地の許可がおりて調査が始まったのは、20世紀も半ばになった頃。

邸宅、亡くなった洞窟、墓は発見され、実在の人物であると証明されたそうです。

墓はエレトカ島にあり、近親者ではないかと思しき遺骨も発見されていて、調査によると殉死者(※)ではないかといわれています(※死後も主に仕える為に自害したり生きたまま埋葬された人物のこと)殉死者がいたことは伝承にもあるそうで、お墓の発見は伝承が事実だということがわかりました。

この場所は上記の通り不可侵の場所だった為、希少な植物や虫も生息していて、遺跡の他でも貴重な場所になっています。

 

不可侵にまでして、国の英雄のお墓を守りたかった現地の人々。

故人に対する並々ならぬ思いが伝わりますね。

日本人は参る文化なので、故人と向き合い、お墓は大事にしたいものです。

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お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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