お知らせ

ネフライトキャッツアイ(軟玉)

2017年5月24日

こんにちは(^O^)/

今日紹介するのは、ネフライトキャッツアイ(軟玉)です。

中南米では腎臓の治療に用いられ

腎臓を意味するNephrosと

鉱物を意味するiteから名付けられたそうです。

 

哲学の石ともいわれ、洞察力や判断力を高めてくれるので

デスクの上に置いたり身につけると良いそうです(*’▽’)

また、知恵とやすらぎをもたらす石といわれ

災いや呪いを退け、精神力を強めて

移り気を防ぐ力があるといわれています!!

 

身に着けてみてはいかがでしょう(∩´∀`)

 

翡翠(硬玉)にも似てますが

翡翠より硬度が低いので軟玉(なんぎょく)といわれています

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11月21日 有名人のお墓

2018年11月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市おおゆ石材のブログです!

本日は 一休宗純(いきゅうそうじゅん)の命日です。

一休宗純(1394年~1481年)は室町時代の臨済宗の僧侶です。

生まれは京都で、幼いころから仏門に入り17歳で戒名を宗純と改め、大変優秀で頭がよく、才能があり、私達がよく知る一休さんのモデルとなった人物です。

22歳の時、京都の大徳寺に入門し、「一休」の名を授かります。修行に励む一方で権力や肩書を嫌い、庶民のために地方を転々としながら仏教の教えを説いて旅をしていました。長年、放浪生活をしていましたが、63歳となったとき戦火でやけた妙勝寺を立て直し、酬恩庵と改め生活するようになりました。

1474年応仁の乱で焼けてしまった大徳寺の復興のため、一休は80歳にして第47代住職になりますが、酬恩庵から大徳寺に通ったと伝わっています。

1481年流行り病で87歳の長寿を全うし、一休が25年過ごした酬恩庵は「一休寺」と呼ばれるようになりました。

一休のお墓は京都府京田辺市の酬恩庵(一休寺)にあります。

が、一休禅師は御小松天皇の皇子であると言われているため、墓所の管理は宮内庁が行っていて、御陵墓であるため門扉は閉ざされて残念ながら中へ入ることができないようです。

お参りはできませんが、酬恩庵の境内には趣のあるお庭が広がっていて、墓所の周辺だけでも見る価値はあるそうです。

 

 

 

 

まだまだ調査中のお墓2

2018年11月19日

こんにちは。

気温の低い時期ですが、雨が降るとさらに寒く感じますね。

小雨だからといって、傘を忘れると体が冷えてしまうので、防寒対策はしっかりとしたいものです。

 

さて。

今回は前回の続きから。

 

ピラミッドのお墓説が強いのは、古代エジプトの信仰に関連する祭殿や付属品、墓地等が近隣から発見されているためで、葬礼に関連していると考えるのが自然ということからのようですが、ピラミッドがお墓ではなかったにしろ、国の為の建造物(例えば巨大な貯蔵庫、または天体観測所等)の建設となれば人手は必要になります。

なぜピラミッド建設は国家事業だったのではないかという説があるかというと。

この時代はナイル川の氾濫に対して、現在のような対策ができていなかったと考えた場合、畑を使えない農民などの労働者は失業していまします。

この労働者の労働力の有効活用の為、人員を募集したのではないかということです。

 

国からの報酬は主に食料で、パンやビールだったようです。

ビールといっても、現在のようなものではなく、アルコール度数は低くミネラルが豊富な栄養食品だったようです(日本でいう「飲む点滴」といわれる甘酒のようなものでしょうか?)。

そして、驚くべきは配布される量。

現在の単位に換算すると、約4Lだそうです∑(゚Д゚;)

アルコール度数が低いといっても、アルコールに強い弱いは個人差があります。

そりゃあ、二日酔いで休みますの人がでてもおかしくないですよね(笑)。

お腹いっぱい飲み食いして、二日酔いで休みももらえるなんて、羨ましいと思うでしょうが、そうでもありません。

 

基本的に、この国家事業には定休日はなく、働いたら働いた分の給料支給という形態で、しかも日中は35℃以上の気温に炎天下の長時間労働。

少しの体調不良も命取りの現場で、事故回避、責任追及、ストライキ(のようなものがあったかはわかりませんが)等が起こらないようにと配慮すると、申請された休日は通しますよね。

このような過酷な環境では、高い報酬や良い条件でなければ、求人は失敗します(笑)。

 

時代が変わっても、働くことは同じです。

健康でなければ働けないし、働かないと生活はできません。

日々健康に。

みんなで頑張っていきましょうヽ(^o^)丿

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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