お知らせ

ナイスの日っていいね

2018年7月13日

おはようございます♪

青森県弘前市 おおゆ石材店のお墓のブログです。

 

今日は7月13日…。

何かネタはないかと調べてみると、いくつかの記念日だったのですが、語呂合わせで「ナ(7)イ(1)ス(3)の日」というのを見つけてグッときました。(笑)

ナイスなこと、素敵なことを見つける日だそうです。私もなにか探してみようと思います(^ω^)

 

さて、それにちなんで今日はナイスな墓石を選ぶポイントをご説明いたします。


お墓に使われている石材の種類は300種類にものぼり、国内だけではなく世界各国から輸入されています。石質(硬さ・色・石目)、産地、採掘量、等級によって石の性質や価格も多種多様です。

おおゆ石材では、お客様に使用する石の種類、石材使用量、吸水率、比重、圧縮強度、産地、価格を明確に表示しております

 

お墓に使用するのに良い石材のポイント4つ

1.硬い石材

石は硬度が高い石ほど風化しにくく、耐久性が高くなります。

墓石に使用される石のほどんどは花崗岩というもので、通称御影石と呼ばれています。御影石のモース硬度は1(軟:滑石等)~10(硬:ダイヤモンド等)のうち6~7と言われています。堅牢で美しく、研磨により強い光沢が出るのが特徴です。墓石の他には、建築石材としても多様されています。

 

2.水を吸いにくい石材

水を吸いにくい石は風化しにくく、耐久性が高くなります。

というのも、石の中には水分を吸収する性質を持つものがあり、石が「水分を吸収すること」と「水分が蒸発すること」を繰り返すことで風化していきます。その石が水分をどれくらい吸収する性質を持つのか表したのが「吸水率」です。数字が小さいほど水を吸いにくい石材ということになります。

 

3.キメの細かい石材

石目のキメが細かいほど見た目も美しく見えます。店舗に石種のサンプルをご用意しておりますので、参考までにご覧ください。(※石はすべて天然物であるため、色や石目にはバラつきが生じます。サンプルと納入商品が全く同じになることはございませんので、あらかじめご了承くださいませ。)

 

4.色の濃さ

色が濃い色ほど美しく見え、グレーや白い色ほど汚れが目立たなくなります。

お墓と言えば「灰色」をイメージすることが多いかと思いますが、最近では黒や赤、ピンク色のお墓などもあります。当店では県内最多114基の展示場がございますので、ぜひ足を運んでご覧ください。


いかがでしたか?

今回は墓石を選ぶポイントについてご紹介いたしました。

 

当店ではお墓ディレクター(日本石材協会認定)の資格を持つスタッフが、お客様の納得できる墓石をご提案致します。

お墓のことでお困りのことがありましたら、今すぐお問い合わせください。

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トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

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最新情報

有名人のお墓 9月21日

2018年9月21日

こんにちは(^ω^)

弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日は 詩人であり、童話作家であり、教師であり、農業科学者でもあった、宮沢賢治が亡くなった日です。

宮沢賢治は1896年8月27日、岩手県(現花巻市)に生まれ、闘病の末に37歳で亡くなりました。

仏教(法華経)信仰と農民生活に根ざした創作を行い、作品の中にある架空の理想郷に岩手県をモチーフとしてイーハトーブと名付けたことでも知られています。

代表作に「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」「風の又三郎」「雨ニモマケズ」「セロ弾きのゴーシュ」などさまざまな有名な作品があります。

宮沢賢治のお墓は

故郷の岩手県花巻市の身照寺にあります。身照寺には「宮沢賢治墓所」と記された看板があり、誘導通りに進めばたどり着くことができます。

墓所に行くと、宮沢家の代々の墓と五重塔が二つ並んでいます。

宮沢家は浄土真宗でしたが、賢治が日蓮宗法華経に改宗していたため、賢治の父は、賢治の死後、宮沢家の先祖代々の墓をこの寺に移し、賢治を供養するために五重塔を建てました。この五重塔が賢治の供養塔になっています。

 

 

 

 

 

エジプト第25王朝の首都の名前

2018年9月20日

こんにちは。

陽が昇りきるまでと陽が落ちてからが寒いですね。

空調の調整がとても難しいです。

 

さて。

本日はスーダンの文化遺産「ゲベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群」。

ゲベル・バルカルとは、スーダン北部、ナイル川の屈曲部沿いにある高さ98mほどの小山で、ここで見つかったアモン大神殿は、地元民に神聖視されていたと考えられています。

その他、周辺には13の神殿・3つの宮殿等を含む様々な遺跡が発見されています。

ナパタ地方の遺跡群とともに2003年世界遺産登録されました。

(ナパタとは、元々はエジプト第25王朝の首都の名前です)

ナパタ地方の遺跡群にはエル=クッル、ヌリ、サナム、ズマの墓所群があります。

エル=クッルには王族の墓も含む34基、ヌリには「ヌビアのピラミッド」と称される82基、ズマにも墓所を含む遺跡があり、サナムは墓所でありながら、「宝物」と呼ばれる何故建設されたかが解明されていない不明の巨大遺跡もあります。

解明されたら、この時代の宗教観や文化思想もわかっていくのでしょうね。

 

世界にはたくさんの不思議があります。

歴史や遺跡は好奇心をくすぐります。

秋の良い気候。

世界遺産でなくても、歴史や遺跡に触れてみるも良いかもしれないですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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