お知らせ

タイタニック号の悲劇

2018年4月14日

こんにちは(^ω^)

 

今日は4月14日。

あの有名なタイタニック号が沈没した日だそうです。

 

1912年、イギリスのサウサンプトンからニューヨークを目指し処女航海に出発したタイタニック号は、航海も終わろうとするニューファンドランド島沖合で氷山に激突。救援のSOSを発信するも間に合わず、多くの乗員乗客が犠牲となった悲劇の事件でした。

 

ふと、その犠牲になった方々のお墓はどうしたんだろう…と思い、調べてみました。

 

当時、事故現場に一番近かったカナダのハリファックスという大きな港町。(といっても、現場からは1000km以上離れていたそうです。)

SOS信号を受けてただちに救助船を出港させたそうですが、現場到着時には遅すぎました。

救助船が到着したときは、海上に船から浮かび上がった遺品や亡くなられた方の遺体の数々が浮かび上がっていただけだったといいます。

 

その後、ハリファックスに持ち帰った遺体は333体。

その多くは母国に帰ることができず、ハリファックスに埋葬されました。

 

今でもタイタニック号の犠牲者のお墓が市内にあるそうです。

墓石には名前が刻まれず、遺体の収容番号しか書いていないものもあります。

 

なんだか悲しいな、と思いました。

 

大切な方への想いを伝えたり、その人が生きた証となったり。

お墓が持つ意味の重要性やエンディングについて、改めて考えさせられる話ですね。

 

当店ではまごころを込めてお客様のお墓に関わらせていただきます。

お墓の相談がありましたら、ぜひ当店へお問い合わせ下さい(^ω^)

 

▼参照ページ

http://travel.weblogs.jp/anne100/2008/03/post-a7df.html

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私、まだ生きているから

2018年6月22日

こんにちは。青森県弘前市 大湯石材店のお墓のブログです。

 

みなさん、唐突ですが悩みはありますか?私はあります。

「お腹減ったなあ」とか、「疲れたなあ」とか、そういう他愛もないことです。

 

弱音も本音もいつでもしゃべりたいけれど、周りの人のことや体裁などを考えるとなかなか話すことが出来ないこともあります。

本当は信頼できる人にただ自分の話を聞いてほしい。そんなふうに思うのはごく自然なことだと思います。

 

でも人間ですから、他人の愚痴を聞かされるのは気分がよくないですよね。

ネガティブな雰囲気って簡単に他人に移りがちで、それだけでずーんと疲れてしまうこと、ありませんか?

 

そんなとき私がおすすめしたいこと

それは「お墓参り」です。

 

お墓は、大切なご家族のことを偲ぶパーソナルスペース。

あなたがどんな愚痴をそこで語りかけようと、お墓はあなたの傷つく言葉を言い返したりしません。

 

一般的にはお墓参りに行くときの気持ちとして

「ご先祖様に感謝をする」「一族の歴史を感じ、お墓を守っていかなくてはいけないという気持ちになる」など

責任感や誠実さのある回答が取り上げられがちですが、それだけでなくて良いと思うのです。

だって、あなたのパーソナルスペースなのですから。あなたの気持ちを打ち明ける場であってもいいと思うのです。

 

命日やお盆、お彼岸に義務的に習慣として通うだけ、というのももちろん良いと思います。ただ、少し寂しい気もします。

 

たまに、

亡くなったご両親や祖父母などのご家族、はたまた友人や恋人などの大切だった人たちと

少しだけお酒を交わすような気持ちで自分の心を落ち着けに行く。

 

「私、まだ生きてるから。」

それぞれつらいこともあるでしょうが、そう思えるような

もっとあなたの気持ちを大切にするためのお墓参りの形もアリかな、と思います。

 

 

 

普段なかなかお墓参りに行けない方も、今年はお墓参りに行ってみませんか?

 

あなたやあなたのご家族の豊かな生活を形造るお墓づくりを

大湯石材店がお手伝いいたします。

お困りごとがありましたら、すぐにご相談ください。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

戦国武将のお墓

2018年6月21日

弘前 おおゆ石材のブログです(^^)/

こんにちは(^ω^)

1582年6月21日は「本能寺の変」が起こった日です。

家臣の明智光秀による裏切りを受け、本能寺で織田信長が自害したと言われています。

信長襲撃については諸説あり、真意は未だに不明で、本能寺の変後、明智光秀の家臣がいくら探しても遺体が見つかることはなかったと言います。

戦国時代において織田信長は異端児で歌舞伎者と言われながらも、家臣たちからの信頼はあつかったため、信長の死を悼み供養した墓所や供養塔がたくさんあります。

【京都市】

・大徳寺総見院:豊臣秀吉が信長の一周忌に信長の菩提を弔うために建てた塔頭、信長の木像が安置されています。

・本能寺:信長公廊があります。

・大雲院:信長と嫡男信忠の菩提を弔うために烏丸二条に建立した寺院で、供養塔があります。

・建仁寺:織田有楽斎が兄の信長を弔うために建てた五重塔があります。

・妙心寺玉鳳院:信長・信忠父子の供養塔があります。

・今宮神社:稲荷社と一緒に織田稲荷社があります。

・阿弥陀寺:ここが一番史実に近いとされています。寺伝によると本能寺襲撃の知らせを受け、塔頭寺院の僧徒たちと本能寺に駆けつけた時、本能寺裏の藪の中で自害した信長の遺骸を運び出していた家来たちと会い、遺骸を預かり、遺骨を阿弥陀寺まで持ち帰り墓所を築いたと伝わっています。

【滋賀県】

・安土城址:信長の廟所があります。

・西光寺:信長が1580年に建立した寺院で、信長の「遺歯」が埋葬されていると言われています。

【大阪府】

・南宋寺本源院:信長・信忠親子の供養塔があります。

【和歌山県】

・高野山奥の院:信長の供養塔があります。

【愛知県】

・総見寺:信長・信雄父子の廟があり、信長公座像があります。

【富山県】

・瑞龍寺:信長の分骨廟があります。

【熊本県】

・織田信長供養塔:細川忠興が信長追福のために建てました。

【岐阜県】

・崇福寺:信長・信忠父子の廟があります。

【静岡県】

・西山本門寺:信長の首塚があります。

信長ほどの有名人となれば、各地で死を悼み供養したためたくさん存在いています。お近くへ出掛けた際にはお参りしてみてはいかがでしょうか(*^-^*)

 

 

 

 

 

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