お知らせ

シュメール人に感謝

2017年8月5日

こんにちは。

どこの地域も祭り本番で賑やかですね。

津軽の短い夏を楽しみましょう(*´▽`*)

 

祭り。

と、いえば。

お酒がつきものですね。

 

本日8月5日は、International Beer Day(世界ビール・デー)です~~

2007年にアメリカ・カリフォルニア州サンタクルーズで始まりました。

友人・家族と集まってビールを楽しみ、ビール製造に携わる人たちに感謝しましょうという日。

 

ビールの歴史は紀元前4千年まで遡ります。

メソポタミア文明のシュメール人によって製造された記録が最古だとか。

(余談ですが、シュメール人はワインの製造法も開発)

元々は嗜好品ではなく、神に献上するものだったようです。

その後様々な地域に広がり、その土地土地で土着して現在にも繋がっているとは凄い。

 

国や地域によって製造の仕方は様々なようですが、大麦麦芽をビール酵母でアルコール発酵させる製法が一般的。

ビールの種類も多すぎてここにはあげられませんが、有名なのはラガー、エール、スタウト、ピルスナー等々でしょうか。

殆どのお酒は美味しく飲むためにグラスをかえますが、個人的に祭りで飲むならば、、、、

ジョッキが好きです( *´艸`)

 

現代人が今美味しくビールが飲めるのは、すべてシュメール人のおかげ。

ビール製造に関わる全ての人に感謝する日なので、祭りに参加しながらシュメール人にもジョッキを捧げたいと思います(笑)

 

皆様も今日の夜はビールいかがですか?

シュメール人に乾杯(≧▽≦)/∇″∇\(≧▽≦)

 

 

 

ちなみに。。。。

世界ビール・デーの翌日は、International Hangover Day(世界二日酔いデー)なのだそうです(;´Д`)

 

お酒は明るく楽しくほどほどに。

飲み過ぎには注意ですよ!(笑)

 

 

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弔問・会葬の作法

2018年10月18日

おはようございます。

本日は「弔問・会葬の作法」についてお話したいと思います。

●服装

とり急ぎ弔問にかけつける時は、平服のままでかまいません。先方も用意が整っていない場合が多く、また礼装で訪れたのでは不幸を予期していたようで、かえって失礼です。とはいえ、なるべく地味な服装が望ましいですし、男性の場合は、できればネクタイと靴下を黒に換えてもいいでしょう。

葬儀・告別式に参列の時の、一般の会葬者の服装は通常礼服です。しかし、特に親しい間柄でない場合には黒めの平服でかまいません。男性はダークスーツと黒のネクタイ、黒の靴。女性は黒もしくは地味な色のスーツもしくはワンピース、それに黒の靴が望ましいでしょう。男女、和洋装を問わず、黒であっても光沢のあるものは避けましょう。

●通夜

“通夜”とは、その字の通り夜通し遺体とともに過ごすことを言うのですが、現在では夜通し柩を守るのは近親者に限られます。通夜は正式な儀式ではなく、身近な親しい人の集まりなので厳密なしきたりといったものはありませんが、席順は血縁の近い人から祭壇のそばの席に着くのが普通です。

通夜振るまいなどを喪主からすすめられた場合には一口でも箸をつけるのが礼儀ですが、喪主の家族は看病疲れや、葬儀の準備などで忙しいはずですから、なるべく早めに切り上げるようにしたいものです。

●遺体との対面

遺族から勧められない限りは対面は控えるのが礼儀です。対面の作法は、まず遺体の枕元から少し下がって正座します。一礼のあと、遺族が顔の白布を外したら膝をつけたまま近づきます。対面のあと、もう一度一礼して合掌します。そして遺族にも一礼するのですが、この時「安らかなお顔で・・・」などの言葉をかけたいものです。

●弔電

葬儀に出席できない場合、電話でのお悔やみは避けるようにしましょう。喪家では葬儀の準備などで忙しく、さまざまな連絡用に電話を使用しなければならないからです。なるべく電報をl利用するようにしましょう。

 

 

 

 

 

ちょっとした財産の話3

2018年10月17日

こんにちは。

寒くなってきましたね。

気温が低く乾燥してくると、様々な感染症の危険があります。

体調には充分気を付けましょう。

 

さて。

今回は財産相続の「遺留分」の話を少し。

一定範囲の相続人には最低限の遺産を受け取れるようにと民法で定められているのが遺留分です。

ドラマなどで、財産相続でもめるシーンをよく見かけますが、このトラブルは現実にもあるようです。

遺留分は遺言より優先されます。

なので、遺言があってもなくても財産を受け取る権利として主張する人が出てきます。だからもめるんですね(笑)

例として、お父さん(以下A)、お母さん(以下A’)、長男(以下B)、次男(以下C)、お父さんの父(以下D)、お父さんの妹(以下E)の家庭で、Aが亡くなったとしましょう。

Aは遺言でA’へ財産のすべてを渡すとしていたとしましょう。

しかし、周りは納得しませんでした。

ということで、遺留分です。

遺留分の権利者は主に次の通りです。

被相続人の配偶者ーA’

被相続人の子ーBとC

つまり、D(お父さんの父)とE(お父さんの妹)は、遺留分権利者にはなりません。

但し、Aに子がいなければDに権利が発生します。(この部分は複雑になるので割愛)

 

財産分与でのトラブルは人間関係に支障が出たりします。

故人の為にも、この先の家族の為にも、しっかり考えておくべきですね。

 

なにか困ったら、法テラスや司法書士の無料相談等を上手に利用しましょう。

収入によって報酬がかわる制度もあります。

お金がなくても、法的な相談はできます。

財産問題で悩んだら、ひとりで解決しようとせずに、各市町村へ無料相談の日付等問い合わせてみましょう。

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