お知らせ

もしかしたら太陽光発電してたのかもね

2017年8月24日

こんにちは。

当社浪岡店ではゲリラ豪雨のような天候に見舞われていて驚愕です。

帰りには止んでほしいと願うばかりです。

 

さて。

今日は某古代都市が消えてしまった日であります。

ポンペイ。

 

紀元79年8月24日昼、イタリアナポリ近郊にあった都市ポンペイは、ヴェスヴィオ火山の噴火による火砕流で一瞬にして街全体が地中に埋もれたそうです。

度重なる災害や大戦によって復興や修復は中断され、最近になってやっと落ち着いた精査が進んでいます。

修復中、膨大なデータが積み上がっていく中でわかってきたのは、ポンペイに住んでいた人々の生活水準の高さです。

街全体はかなり計画的に建設され、上下水道も整い、貿易も盛んな商業都市で、様々な文化や人種が混在していたようです。

発掘された遺体から分析された食生活は、現在の健康食品に該当するような麦・豆・果実が主で、輸入品である香辛料や珍しい果実なども遺跡から発見されています。

専門店やファストフードに該当する店の跡も発見されていることから、電気がないだけで現在とほぼ変わらない生活だったと考えられます。

でも古代人は賢いので、もしかしたら今の太陽光発電のようなものもあったかもしれないですね(笑)

 

歴史は面白いです。

色々なことを教えてくれます。

現在が過去になった時、後世の人々に精査されるような貴重な社会でありたいですね。

 

 

 

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る