お知らせ

じゃない方

2017年10月19日

こんにちは。

秋晴れで素晴らしいですが、寒いですね(>_<)

防寒対策はしっかりとしたいものです。

 

 

さて。

今日はハンニバルについて。

 

ハンニバルといっても、

レクター博士じゃなくて、

 

 

バルカの方。

 

 

ハンニバル・バルカはポエニ戦争で活躍した軍人。

第二次ポエニ戦争は、10月19日に終結したといわれています。

 

ポエニ戦争って何?

 

簡単にいうと、共和政ローマという国とカルタゴという国が、政策やら領土やらの摩擦で、紀元前264~紀元前146年までの間に3回やった大きな戦争です。

この戦争でのカルタゴの英雄がハンニバル・バルカなのです。

(ローマにも英雄がいます。スキピオ・アフリカヌス。彼のことは機会があったら)

ローマ人にとっての「最強の敵」とされながら、語り継がれている人物で、彼の戦術は現代の軍隊でも参考にされているほど評価されています。

有名なのはローマ攻略の為、真冬のアルプス山脈を越えてイタリアへ進軍した話でしょうか。

興味のある方は、「ハンニバル アルプス越え」とかで検索してみてください。

 

ハンニバルは後世の人にも影響を与えています。

ナポレオンはその兵法を学び、生涯崇めていたといいます。

アメリカの軍人ジョージ・パットンは、自分はハンニバルの生まれ変わりだと言っていたとか。

 

 

 

数千年たっても語り継がれる名前。

英雄とまではいかなくていいので、何か後世に残ることをしてみたいものです。

 

 

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寿陵のメリット その3

2018年4月26日

弘前 おおゆ石材のブログ

今日は 寿陵(生前のお墓)のメリットその3

相続税の節約になる

相続税は、お墓やそれにまつわる装飾品などは相続税の対象外にする、とされています。

なので、お墓を相続する場合、他の財産とは違い、相続税はかかりません。

しかし、建てるためのお金を相続するとかかります、お墓の状態で相続するのはかからないということです。

こうしたことから、寿陵を建てておくことは、子供に迷惑をかけないことにもつながります。

相続税がかからないのであれば、寿陵を建てておくというのは節税にもなりますのでオススメです。

 

 

紀元前のお墓1

2018年4月25日

こんにちは。

雨模様で風が強いので、桜の花が心配です(:_;)

一気に散らないことを祈ります。

 

さて。

本日は、スペインのお墓について。

スペインのアンダルシア地方アンテケーラには、ヨーロッパの先史時代を象徴する巨石建造物がドルメン(支石墓)遺跡として2016年に世界遺産登録されています。

今回紹介する一つ目は「メンガ支石墓」。

建てられたのは青銅器時代。紀元前3000年頃といわれています。

外側は土で覆われて遠目には丘のように見えますが、巨石建造物です。

支石墓の名の通り、すべて石で造られていて、巨石の最大級のものは180tと推測されています。

墓内には3本の巨石が石の天井を支えていて、この時代の建築技術に驚かされます。

 

19世紀から始まった発掘作業のなかで、数百体の遺骨発見されていています。

研究によれば支配者階級の墓だったのではというのが有力のようです。

 

 

次回はビエラ支石墓について、少しお話しようと思います(^O^)/

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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