お知らせ

ここの隣にラストエンペラー

2018年8月19日

こんにちは。

暑さが落ち着いて過ごしやすい天候ですね(^o^)

でもまた暑くなる予報なので、体調には気を付けましょう。

 

さて。

今回は中国の「清西陵」について。

清西陵は河北省易県にあります。

明・清王朝の皇帝や皇后・側室の皇帝墓群で、2000年に世界文化遺産に登録されました。

 

清西陵には、映画「ラストエンペラー」の名前で有名な大清国の第12代皇帝溥儀の陵墓もつくられる予定でしたが、辛亥革命によって工事が中断されてしまい、その後完成することはありませんでした。

 

時代がかわり、1995年。

清西陵の隣の民間墓地(華龍皇家陵)に溥儀の墓をつくる話が提案され、溥儀の最後の妻李淑賢の同意により建てられました。

 

栄華を誇った清王朝の皇帝が民間の共同墓地に埋葬されたという事実。

どんなに権力があっても、時代の流れには誰も勝てないのでしょうね。

 

平家物語…。

方丈記かな。

時代とは常に変わっていくもの。

 

皇帝でも庶民でも亡くなったら同じ故人。

故人を思う心を忘れないよう、手を合わせるようにしたいものです。

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台風19号

2019年10月13日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

今朝の報道を見て、台風19号による被害が甚大であることに心が痛みます。

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。

あわせて被災された皆様に深くお見舞い申し上げます。

二次災害も続いております、お命を大事にくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

神道のお墓

2019年10月11日

こんにちは、大湯石材店のブログです。

今日は、神道のお墓の紹介です。

神道のお墓は、竿石のてっぺんが尖っています。これを兜巾(ときん)型と呼びます。

ピラミットのように四角錐になって全体的に細長い形状のものです。

この形は、三種の神器の一つである草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)をかたどったとされています。

この形にするには、御剣の守護に与ろうとする説や御墓自体を神器のように神聖なものとする説があります。

墓石正面に彫る字は、○○家奥津城(奥都城)・○○家先祖代々霊位と刻むのが一般的です。奥津城は「おくつき」とよみ

柩を置く奥深い境域という意味です。「津」と「都」どちらの文字を使うかは諸説あります。

「津」は川・湖などの水場が近くにある場合で、その他は「都」とする説。

「都」は神官や氏子を勤めた人のお墓で一般的には「津」を使う説。

または地域性の場合もあります。

よく墓地で見る旧日本軍の軍人さんのお墓も神道に由来しています。

宗教・宗派の違いでお墓の形・建て方が違うのでお墓を建てる際には、確認が必要ですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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