お知らせ

お墓の刻字

2018年2月7日

こんにちわ。

冬は朝起きたらまず窓の外を見ることでその日一日のテンションが決まるといっても過言ではありません。

皆さんの地域はいかがだったでしょうか?

私のところは大変なスタートでした(#^ω^)…


お墓を用意するうえで欠かせないものの一つとして、お墓に文字を彫る「 刻字 」が挙げられます。

最近ではお墓のデザインに次いで、多種多様な刻字を目にする機会が増えました。

中には好きな漢字一文字だったり、逆に文章を希望される方もいます。

そこで一つ、注意していただきたいことがあります。

所属している宗派や檀家になっているお寺さんによっては、刻字について指示やお願いがあることがあります。

その場合はお寺さんから教えてもらった文字を彫ることが好しとされます。

石はその特性上、一度彫ったあとのやり直しはできません

なので、刻字案の希望がある場合も、念のためお寺さんにも一度ご相談されることをオススメします。

その結果を教えていただければ、それに合ったデザイン案などをご提案させていただきます。

せっかくのお墓の建立、双方納得のいくものをご用意したいものですね。

ではっノ

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最新情報

寿陵のメリット その3

2018年4月26日

弘前 おおゆ石材のブログ

今日は 寿陵(生前のお墓)のメリットその3

相続税の節約になる

相続税は、お墓やそれにまつわる装飾品などは相続税の対象外にする、とされています。

なので、お墓を相続する場合、他の財産とは違い、相続税はかかりません。

しかし、建てるためのお金を相続するとかかります、お墓の状態で相続するのはかからないということです。

こうしたことから、寿陵を建てておくことは、子供に迷惑をかけないことにもつながります。

相続税がかからないのであれば、寿陵を建てておくというのは節税にもなりますのでオススメです。

 

 

紀元前のお墓1

2018年4月25日

こんにちは。

雨模様で風が強いので、桜の花が心配です(:_;)

一気に散らないことを祈ります。

 

さて。

本日は、スペインのお墓について。

スペインのアンダルシア地方アンテケーラには、ヨーロッパの先史時代を象徴する巨石建造物がドルメン(支石墓)遺跡として2016年に世界遺産登録されています。

今回紹介する一つ目は「メンガ支石墓」。

建てられたのは青銅器時代。紀元前3000年頃といわれています。

外側は土で覆われて遠目には丘のように見えますが、巨石建造物です。

支石墓の名の通り、すべて石で造られていて、巨石の最大級のものは180tと推測されています。

墓内には3本の巨石が石の天井を支えていて、この時代の建築技術に驚かされます。

 

19世紀から始まった発掘作業のなかで、数百体の遺骨発見されていています。

研究によれば支配者階級の墓だったのではというのが有力のようです。

 

 

次回はビエラ支石墓について、少しお話しようと思います(^O^)/

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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