お知らせ

お墓のお掃除

2019年2月25日

おはようございます(*´﹀`*)

 

道路の雪が融けて、

風の香りは段々春っぽくなってきましたね♪

 

雪に埋まっていたお墓も顔を出す季節となってきました。

一冬越したお墓は土やホコリ、花粉などで汚れていることが多いもの。

 

春彼岸くらいまでに一度お墓を見に行って、お掃除ができたら

より爽やかに春を迎えられそうな気がします

 

今日はお墓をそうじするときのポイントを紹介していこうと思います♪


お墓のそうじは基本的に水洗いで行います。

家庭用洗剤や中性洗剤などを使用するとシミや汚れの原因となりますので、使用しないようにしましょう。

かといって、特別なものは必要ありません。

お家にあるものを使ったり、お墓のそうじセットとして売られているものを買って使ってもよいでしょう。

 

■必要なもの

・雑巾やタオル

・やわらかいスポンジ(柄がついていると便利です)

・毛のやわらかいブラシ

・ゴミ袋

・バケツ

 

■あると便利なもの

・手袋、軍手

・ほうき

・柄杓(墓地で借りることができない場合のみ)

 

■お掃除の手順

①お墓にお水をかけながら、高いところから順番に雑巾や柔らかいスポンジで水拭きします。

お墓掃除はご先祖様の供養にもなります。

故人の身体を拭くように丁寧にするとよいでしょう。

 

②気になる汚れ(細かいところや水が溜まりやすい場所)などには毛の柔らかいブラシを使います。

金属製や、毛の固いタワシなどを使うと表面に細かいキズが付き、石にとってはあまりよくありません。

手の冷たさが気になる方は手袋を使うことをオススメします。

 

③墓石を洗ったら、乾いたタオルや吸水スポンジなどで水気を拭き取るようにします。

水気のついた墓石には空気中のホコリなどの汚れが付着しやすいため、

せっかくピカピカにしてもすぐにまた汚れてしまう原因になります。

 

④花立や線香皿などの取り外すことができるパーツは、取り外して水洗いします

※墓石によって取り外せない場合もあります

枯れた花や線香・ローソクの燃えた灰などがあれば捨てて、

柔らかいスポンジなどを使ってきれいにしましょう。

 

もし、お墓を掃除しているときに

・彫刻している字が薄い、汚れている

・石が欠けている

・ヒビが入っている

・香炉の扉が開かない、閉じない

・シミやガンコな汚れがある

・石が傾いている

・目地が剥がれている

など、気になる部分がありましたら

お気軽に大湯石材店にご相談くださいませ。

 

お客様の大切なお墓を守るお手伝いをさせていただきます。

 

 

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最新情報

お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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