お知らせ

お墓のお手入れ〇✕クイズ

2018年10月14日

おはようございます☀

今日は「お墓のお手入れ」をクイズでいくつかご紹介したいと思います。

Q. 故人が好きだったので、お墓にお酒をかける。 or

A. 「 ✕ 

  お墓にお酒をかけてはいけません!!

お墓にお酒をかけると色の変色やカビ、虫の発生の原因となるのでやめましょう。

Q. 苔などをしっかり落とすため、金属タワシでこする。 or

A. 「 ✕ 

     金属タワシはお墓を傷つけます!!

石の表面は非常にデリケートなので、金属タワシなどの固いものでこすると傷ついてしまいます。

お墓をこするのには濡らした雑巾ややわらかいスポンジなどが適しています。

Q. 文字などの細かい部分は歯ブラシでこする。 or

A. 「 〇 」

細かい部分は歯ブラシを使うと便利です。

彫刻部分などは雑巾やスポンジが入らないので、歯ブラシを使うとキレイに掃除ができます。

但し、正面文字など彫刻が深い部分はブラシの柄が彫刻の角に当たって欠ける恐れがあるので、充分注意しましょう。

Q. 汚れが落ちない場合は家庭用洗剤を使う。   or

A. 「  

家庭用洗剤を使うとシミの原因になります!!

家庭用洗剤でお墓を洗うとシミの原因になります。基本的にはお墓は水で洗いましょう。

どうしても汚れが取れない場合は当店にご相談ください。

Q. お参りが終わったらお供物は持ち帰る。  or

A. 「 〇 」

お供物を置いたままにするとシミなどの原因になります。

お供物を置いたままにしておくとお墓の汚れやシミの原因となったり、虫や鳥獣類が荒してお墓が傷む原因となります。お参りが終わった後は、必ず持ち帰るようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

ユネスコ無形文化遺産4

2019年3月14日

こんにちは。

急に冬へと逆戻りな景色になってしまいましたね(-_-;)

寒いです。霰が顔に当たって非常に痛いです・・・・。

風も強いので、当店のぼりのポールが危険で、早々に撤収してしまいました(;´Д`)

寒暖差や強風に、皆様も気を付けて下さいね。

 

さて。

今回は「米川の水かぶり」について。

米川の水かぶりは宮城県登米市で、毎年2月の初牛の日、東和町米川地区で開催されています。

800年以上もの歴史があり、藁装束にかまどの煤を顔に塗った人たちが、寄生をあげ木桶に入った水を家々に掛けながら町をまわる火伏せ行事。

(2月は乾燥もひどい季節。現在の様に上下水道の整備も消火状況も完全ではなかったと思われます。今も昔も火事は本当に怖いものです)

 

町を回る人たちには決まりがあるそうで、厄年を迎えた東和町米川五日町地区の男性であること。大慈寺境内の秋葉大権現に祈願をすること。お神酒をいただくこと。これらをコンプリートしてはじめて神の化身になれるそうです。

神の化身の藁装束は、火難除けのお守りになるといわれているため、地域住民は装束から藁を抜き取って、自宅の屋根に投げ上げるそうです。

 

余談ですが。

登米市は、ソウルフード「はっと」も有名ですが、数年前からそれをモチーフにした動画「登米無双」が配信されていて、すごく話題になっていますね。

個人的にあのシリーズは大好きです。笑いながら見ています。

はっとも美味しくて大好きです。本場のものを食べてみたいです。

いつか登米市へ行ってみたいと思います(^ω^)

 

今回はここまで。

次回は石川県輪島市についてお話したいと思います。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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