お知らせ

お墓とお花

2018年8月5日

こんにちは。

8月に入りましたね。

個人的な話ですが、連日の祭り参加で、疲労が・・・・・(-_-;)

正直、今日の雨は有り難いです(←雨が降ると休めるので)

 

さて。

今日は遺産の話はお休み。

8月。

お盆があるので、お墓参りに行く方も多いでしょう。

今回は、お墓に供える花について。

 

お墓に供える花に良い悪いがあるの?と疑問をもたれる方もいるかと思いますが、、、、

実は。

「絶対だめ!!」

という花は、

ないそうです。

 

意外ですよね。

 

只、

だめではないけど、避けましょう。

という花はあるそうです。

 

一例 ↓

・バラ

・彼岸花

・朝顔

・百合

・椿

等で、理由は刺がある、毒がある、ツルがある、香りが強い、首が落ちるということだそうです。

 

けれど、最近は故人が好きだったということで、バラやをお供えする方もいますし、海外ではお墓にバラや百合もあったりします。

気を付けなければいけないのは、亡くなられてからの期間や刺をとる等の配慮や花粉。

亡くなられて間もない方に、真っ赤なバラは、年配の御親戚がいるところなどでは、問題が発生する場合もあるそうなので、その場合は一般的な菊などが良いでしょう。

故人の望みでどうしてもバラというのであれば、刺を取った白や淡いピンクが良いかと思います。

百合は香りが強いといわれますが、今は香りの少ない種類もありますし、問題はありません。

しかし、墓石に花の花粉はNGなのです。

墓石の変色の原因になります。

百合等の花粉の多い花の場合は、花粉を取り除いて供えると良いと思います。百合の場合、花粉の部分を指でつまんで軽く引くだけで簡単に取れます。

 

菊の種類や洋花も増えて、供える花も選び放題ですが(笑)、日本で一般的に仏花は菊。

何故、菊か?

菊は邪気を払う花とされています。

その他の理由としては、長持ちする、枯れても散らかりにくいというものがあります。

 

お盆のお花は地域・宗派等で違いはあるようですが、故人に対する気持ちで供えるのであれば、「常識」はあってないようなのかもしれませんね。

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最新情報

黒石よされ

2018年8月15日

おはようございます。

今日から『黒石よされ』が始まります。

青森県黒石市で毎年8月15,16日に行われる盆踊りです。

徳島県徳島市の阿波踊り、岐阜県郡上市の郡上踊りと並ぶ日本三大流し踊りの一つと称され、両日夜に市内の通りで行われる3000人もの踊り手による流し踊りです。

江戸時代の天明年間(1781~88)頃に、黒石藩の家老、境形右衛門(さかいぎょうえもん)が城下振興のために盆踊りを盛大に行うようにしたのが始まりといわれ、幕末には鼓や太鼓、三味線を奏でながら多数の人々が踊っていたことが記録されているそうです。

「よされ」という名称には、

豊作のときには、働くことを「」して踊りな「され

凶作のときには、こうした「」は早く「去れ」という意味が込められているともいわれているんだとか。

 

祭り期間は15日~20日まで。

17日に行われる

「ふるさと元気まつり」(ふるげん)では

花火大会も予定されています。

 

天候がちょっと気になりますが、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

お盆

2018年8月13日

こんにちは。

朝から夏らしい暑さのお盆ですね。

今日からお休みだという方も多いのではないでしょうか。

お墓参りや旅行など出掛けることも多い時期。

外に出る時は直射日光や熱中症対策を万全に、楽しい休日にしていきましょう。

 

さて。

今日はお盆について少し。

 

お盆とは、そもそも何ぞや?というところからですが。

ものすごく簡単にいうと、「亡くなった祖先や家族の霊の為に行う夏の行事」とでもいいましょうか。

仏教国では祖先の為の祭りのような風習もあるにはあるようですが、このお盆というのは、日本独特のものらしいです。

元々、八百万の神や山岳信仰等が根付いていた日本では、後に大陸から入ってきた仏教や儒教と結びついて、今日のお盆に繋がったようです。

お盆は地域によって風習があり、地域によってもそれはやるやらないがあったり、本当に様々です。

青森県内でも、津軽、南部、下北等々、すべて風習が異なります。

津軽(地域にもよりますが)で有名なのは、法界折。

お墓に精進料理の折をお供えして、墓前で宴会のように食べるというもの。

個人的なことですが、我が家では、本家の祖父母が健在だったころはみんな揃って、まさに宴会という様子でしたが、現在はお供えしたお菓子を食べながら談笑くらいですかね。(ほんのり風習が残っているくらい)

南部の一部の地域では、墓前で獅子舞があるとか。

テレビのニュースでしか見たことがないので、実際の舞を見てみたいと思ったりします。

下北では、迎え火の代わりとして、お墓で噴出系花火をあげるところもあるそうです。

派手ですね。

個人的に線香と硝煙の香りは好きなので、煙を浴びてみたいです(笑)

 

それぞれ、風習は違っても、家族が故人の為に集ってお参りする。

とても大事な行事です。

日本の文化と心が伝わってくるお盆。

後世に繋げていきたいですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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