お知らせ

お城のいろいろ

2017年2月18日

こんにちは!

今日は、朝少し雪が積もりましたね。雪かき終わりましたか。

2月18日は、何の日かご存知でしょうか。

頭髪の日・・・・・・・・全国理容環境衛生同業組合連合会が、1978(昭和53)年に制定。「とう(10)はつ(8)」の語呂合わせ。

ホタテの日・・・・・・・青森県漁業共同組合連合会とむつ湾漁業振興会が制定。ホタテの「ホ」を分解すると「十八」になることから。

北海道清酒の日・・・・・「いっ(1)ぱい(8)」(一杯)の語呂合わせ。

他にもたくさんの、語呂合わせ的な記念日があります。調べてみてはいかがでしょう。

前書きが長くなりましたね。

今日はお城について少し書きます。

熊本城。地震で大変な打撃を受けましたが、復旧に向けて工事が進んでいます。一日も早い復旧を願いたいと思います。

この写真は、地震前の写真ですが、写真のように元通りに復元できる事を願いたいと思います。

さて、熊本城といえば、加藤清正の名が浮かぶ事でしょう。1588年(天正16)に城主となり、1600年(関が原の戦いの論功行賞で、肥後52万石の領主となる)

その年、大天守が完成し、1607年(慶長12)熊本城が完成しています。これを基に、元々の「隈本」の字を、清正が現在の「熊本」に改めています。

1632年(寛永9)加藤忠広が改易され、細川忠利が肥後54万石の領主として熊本城に入りました。

この写真は,「二様の石垣」と言いまして、手前が加藤清正による緩やかな弧を描く石垣、後に奥外側にある急激に立ち上がる石垣を、細川忠利が築いた石垣が並んでいる事から、そう呼ばれたようです。歴史を感じますね。

この写真は、宇土櫓下の高石垣と言われています。

清正流の緩い勾配で立ち上がり、上にいくにしたがい急勾配になる。「武者返し」とも「扇の勾配」とも言われた特色ある高石垣です。

これら一部のご紹介ですが、紹介した形に復元される事を願いたいと思います。

今回はこの辺で終わります。

また機会がありましたら、別のお城を、ご紹介したいと思います。

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有名人のお墓 9月21日

2018年9月21日

こんにちは(^ω^)

弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日は 詩人であり、童話作家であり、教師であり、農業科学者でもあった、宮沢賢治が亡くなった日です。

宮沢賢治は1896年8月27日、岩手県(現花巻市)に生まれ、闘病の末に37歳で亡くなりました。

仏教(法華経)信仰と農民生活に根ざした創作を行い、作品の中にある架空の理想郷に岩手県をモチーフとしてイーハトーブと名付けたことでも知られています。

代表作に「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」「風の又三郎」「雨ニモマケズ」「セロ弾きのゴーシュ」などさまざまな有名な作品があります。

宮沢賢治のお墓は

故郷の岩手県花巻市の身照寺にあります。身照寺には「宮沢賢治墓所」と記された看板があり、誘導通りに進めばたどり着くことができます。

墓所に行くと、宮沢家の代々の墓と五重塔が二つ並んでいます。

宮沢家は浄土真宗でしたが、賢治が日蓮宗法華経に改宗していたため、賢治の父は、賢治の死後、宮沢家の先祖代々の墓をこの寺に移し、賢治を供養するために五重塔を建てました。この五重塔が賢治の供養塔になっています。

 

 

 

 

 

エジプト第25王朝の首都の名前

2018年9月20日

こんにちは。

陽が昇りきるまでと陽が落ちてからが寒いですね。

空調の調整がとても難しいです。

 

さて。

本日はスーダンの文化遺産「ゲベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群」。

ゲベル・バルカルとは、スーダン北部、ナイル川の屈曲部沿いにある高さ98mほどの小山で、ここで見つかったアモン大神殿は、地元民に神聖視されていたと考えられています。

その他、周辺には13の神殿・3つの宮殿等を含む様々な遺跡が発見されています。

ナパタ地方の遺跡群とともに2003年世界遺産登録されました。

(ナパタとは、元々はエジプト第25王朝の首都の名前です)

ナパタ地方の遺跡群にはエル=クッル、ヌリ、サナム、ズマの墓所群があります。

エル=クッルには王族の墓も含む34基、ヌリには「ヌビアのピラミッド」と称される82基、ズマにも墓所を含む遺跡があり、サナムは墓所でありながら、「宝物」と呼ばれる何故建設されたかが解明されていない不明の巨大遺跡もあります。

解明されたら、この時代の宗教観や文化思想もわかっていくのでしょうね。

 

世界にはたくさんの不思議があります。

歴史や遺跡は好奇心をくすぐります。

秋の良い気候。

世界遺産でなくても、歴史や遺跡に触れてみるも良いかもしれないですね。

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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