お知らせ

おひとり様のお墓事情

2019年2月16日

おはようございます。おおゆ石材店のブログです(*´﹀`*)

 

今日は朝から少しおひさまが出て穏やかなお天気。

といってもやはり寒いことには変わりないですね。

みなさんお身体には気を付けてお過ごしください。

 

さて。

近年、人のライフスタイルは多様化し、

核家族化・ひとり暮らしの方が増えてきました。

 

更に高齢化が進む中で、これから他人ごとではなくなるテーマのひとつ。

「おひとり様のお墓事情」

について記事を書いていきたいと思います。


■”お墓を継ぐ人がいない”

単身者の方、パートナーに先立たれた方、子供がいない方など

「お墓を継ぐ人がいないとき、自分が亡くなった後はどうすればいいのか?」

という悩みを抱えている方は少なくありません。

 

そんなとき、生前に自分が入るお墓を用意しておくことをオススメ致します。

 

「生前にお墓を建てるなんて縁起が悪いんじゃ?」と思うかもしれませんが、

そんなことはありません。

むしろ近年では、生前にお墓を建てる人が増えています。

 

■長寿を授かる縁起物、寿陵(じゅりょう)って何?

生きているうちにお墓を建てるお墓を寿陵、あるいは生前墓と呼びます。

朱色で名前が戒名が刻まれているお墓が寿陵です。

 

古来中国では、生前にお墓を建てることが長寿を授かる縁起の良いこととされていました

かの聖徳太子も「日本書紀」などの中で生前に自分のお墓をつくったという記録が残っています。

 

最近では縁起のためだけでなく、人に迷惑かけたくない

または自分の気に入った墓石や場所を選びたいという人

寿陵墓を建てているようです。

 

■話題の”永代供養墓”って?

お寺や墓地の管理者が故人の家族に代わって供養してくれるタイプで、

承継者がいない方に人気があります。

 

ただし、三十三回忌(32年)を過ぎると

他人の遺骨と合わせて埋葬(合祀型)されることが一般的です。

 

生前墓を建てた時は、管理費の支払いや

一定期間を過ぎたら遺骨が他人と一緒に埋葬されることなど、

疑問をひとつずつ解決していくようにしましょう。

 

■ご予算やこだわりでプランを選びましょう

・こだわりを出すことができる”My墓” 「個人墓」

・花や木々に囲まれた「樹木葬」

・自然に還りたい人へ「散骨」(海洋葬、宇宙葬etc.)

・ひとつの碑のもとに大勢の遺骨が一緒に収蔵される「集合墓」

など、

ご自分に合ったプランを選ぶことができるのも魅力です。


いかがでしたか?

今日は「おひとり様のお墓事情」をテーマにしてみました。

 

おおゆ石材店では

お墓ディレクターの資格を持ったスタッフによる無料相談を承っております。

お墓のことで悩み事がある方は、お気軽にお電話やお店でご相談くださいませ(*´꒳`*)

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お墓参りに行きましょう!

2019年3月21日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

今日 21日はお彼岸の中日、お墓参りに行った方、これから予定している方などいらっしゃると思います。

彼岸は、3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間を合わせた7日間です。

仏教では「六波羅蜜」の教えというのがあり、お彼岸の期間はご先祖さまに感謝するとともに、生活の中では正しい行いを心掛ける期間とされています。

その行いは

1、「布施」 他人へ施しをする・分け与える

2、「持戒」 戒を守り反省すること・規律を守る

3、「忍辱」 不平不満を言わず耐え忍ぶこと・怒りをすてる

4、「精進」 精進努力すること

5、「禅定」 心を安定させること

6、「智慧」 真実を見る智慧を働かせること

本来は、毎日心掛けるべきなのですが、日頃は忙しくなかなかできないので、せめて春と秋、年2回は行いましょうということだそうです。

このような意味を知って、お墓参りをして、ご先祖様に感謝をし、正しい行いを心掛けていきたいものです。

 

 

お墓用語のおさらい3

2019年3月17日

こんにちわ。

今日はまた、以前載せたお墓を建てる上でよく出るであろう用語についていくつか取り上げてみようと思います。

門柱=墓石の足場部分の両側にある柱のようなパーツ。墓石全体の見た目が豪華になり、上が平らなものなら荷物置きや腰掛けとしても使えます。

羽目=お墓の土台部分の上に置く、板状の囲い石。お墓の景観を上げたり、周りのお墓との境界をより明確にできます。

目地=お墓の場合、石同士のすき間部分の事を指します。最近のものは雨水などが侵入しないようにコーキング材などで目地止めがされます。

改葬=今あるお墓を別の墓地に移したりなど、お骨そのものを移動することを指します。改葬を行うには改葬許可証というものが必要で、各市町村や自治体でやり方が異なるため、しっかりと確認をとることをオススメします。

終活=家族に負担がかからないよう、自分が生きている内に没後の準備をしておくこと。エンディングノートなどは以前にもメディアなどで取り上げられましたね。

今回はこの5つを取り上げてみました。

最後のものはお墓の建立とは少し違いますが、何かと話題になりますので挙げました。

これらも含め、普段の生活ではなかなか耳慣れないものが色々とあります。

詳しく知りたい場合は、当店スタッフなどしっかりと知識を持ったものに聞いてみると良いでしょう。

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