お知らせ

あなたの梵字は?

2018年9月14日

こんにちは。

今日は『梵字』について。

 

梵字とは、インドで使われるブラーフミー文字を漢字で表現したもので

50音、数字、アルファベットごとにあてはめられています。

 

さて。こちらの『梵字』。

十二支ごとにも割り当てられていて、『種子』と呼ばれます。

『種子』は一文字でそれぞれの守り本尊(仏様)を表すとされています。

生まれ年によって守護してくれる梵字が決まっているのです。

 

さて、あなたを守ってくれる梵字はどれでしょう?


ねずみ年:キリーク(千手観世音菩薩)…千手ひとつひとつに違うご利益あり。あらゆる願いを叶える。

うし・とら年:タラーク(虚空蔵菩薩)…知恵と福徳を授ける。学業、仕事運、スキルアップ、金運アップ。

うさぎ年:マン(文殊菩薩)…学業、仕事運アップ、ボケ防止、器用さ。知恵と学問を授ける。

たつ・へび年:アン(普賢菩薩)…美しい顔立ちをした慈悲深い仏様。救済、厄除け、延命。

うま年:サク(勢至菩薩)…阿弥陀如来の隣で力を発揮する。強い光で道をしめす。厄除け、判断力、未来を見通す力。

ひつじ・さる年:バン(大日如来)…密教において最高仏。すべての願いを叶える。慈悲深い。

とり年(不動明王)…揺るぎない菩薩心、知恵、慈悲をあらわす。未来を指し示す。厄除け。

いぬ・いのしし年:キリーク(阿弥陀如来)…滅罪や敬愛を司り、信心深く南無阿弥陀仏と唱えればどんな罪びとでも極楽浄土へ導くとされる。

 

関連記事

おおゆ石材 CM公開中

トピックス&イベント情報

毎週土・日曜日、墓石相談会開催!

近年は、墓石の形やデザインも社会の変化や価値観の変化により様々なものがございます。当社では、新しいコンセプトのオリジナルデザイン墓石のほか、今話題のガラスデザインの墓石もご用意しております。また、お墓のリフォームやリニューアルのご相談もたまわりますので、お気軽にお越しください。毎週土曜・日曜日、墓石相談会を開催しておりますので、お気軽にお越しください。 営業時間:9時から18時

一覧はこちら

最新情報

まだまだ調査中のお墓2

2018年11月19日

こんにちは。

気温の低い時期ですが、雨が降るとさらに寒く感じますね。

小雨だからといって、傘を忘れると体が冷えてしまうので、防寒対策はしっかりとしたいものです。

 

さて。

今回は前回の続きから。

 

ピラミッドのお墓説が強いのは、古代エジプトの信仰に関連する祭殿や付属品、墓地等が近隣から発見されているためで、葬礼に関連していると考えるのが自然ということからのようですが、ピラミッドがお墓ではなかったにしろ、国の為の建造物(例えば巨大な貯蔵庫、または天体観測所等)の建設となれば人手は必要になります。

なぜピラミッド建設は国家事業だったのではないかという説があるかというと。

この時代はナイル川の氾濫に対して、現在のような対策ができていなかったと考えた場合、畑を使えない農民などの労働者は失業していまします。

この労働者の労働力の有効活用の為、人員を募集したのではないかということです。

 

国からの報酬は主に食料で、パンやビールだったようです。

ビールといっても、現在のようなものではなく、アルコール度数は低くミネラルが豊富な栄養食品だったようです(日本でいう「飲む点滴」といわれる甘酒のようなものでしょうか?)。

そして、驚くべきは配布される量。

現在の単位に換算すると、約4Lだそうです∑(゚Д゚;)

アルコール度数が低いといっても、アルコールに強い弱いは個人差があります。

そりゃあ、二日酔いで休みますの人がでてもおかしくないですよね(笑)。

お腹いっぱい飲み食いして、二日酔いで休みももらえるなんて、羨ましいと思うでしょうが、そうでもありません。

 

基本的に、この国家事業には定休日はなく、働いたら働いた分の給料支給という形態で、しかも日中は35℃以上の気温に炎天下の長時間労働。

少しの体調不良も命取りの現場で、事故回避、責任追及、ストライキ(のようなものがあったかはわかりませんが)等が起こらないようにと配慮すると、申請された休日は通しますよね。

このような過酷な環境では、高い報酬や良い条件でなければ、求人は失敗します(笑)。

 

時代が変わっても、働くことは同じです。

健康でなければ働けないし、働かないと生活はできません。

日々健康に。

みんなで頑張っていきましょうヽ(^o^)丿

11月18日 しし座流星群

2018年11月18日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

2018年の「しし座流星群」のピーク予想は、18日の午前8時ごろ、見た方いらっしゃいますか?

流れ星の数は1時間に5~10個ほど、18日前後は2~3日間は同じ数だけ見られそうです。ふと夜空を見上げたときに流れ星を見つけることができるかもしれません。

「お星さまになる」という表現がありますが、人の死をより文学的に言いかえた表現でロマンを感じますね。実際にお星さまになるかどうかは?ですが、近年注目を集めているのが「宇宙葬」です。

故人の遺灰が入ったカプセルをロケットで宇宙に運ぶ「スペースメモリアル」

巨大なバルーンの中に遺灰を入れて成層圏まで上げる「バルーン葬」など

詳しくは当店までお気軽にご相談ください。

 

 

 

一覧はこちら

石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

ページ上部へ戻る