お知らせ

「コジコジはコジコジだよ。」

2018年8月31日

おはようございます。

青森県弘前市 おおゆ石材店のブログです。

 

先日からニュースになっていますが、偉大な漫画家のさくらももこさんが今月15日、乳がんで亡くなりました。

謹んでお悔やみ申し上げます。

 

さくらももこさんは、国民的漫画である「ちびまる子ちゃん」の作者です。

私が生まれたときにはもうちびまる子ちゃんのアニメがテレビで放送されていて、セリフの意味はわからなかったものの、家族で番組を見ながら談笑していた記憶がぼんやりとあります。

 

さて、「ちびまる子ちゃん」の他にもさくらももこさんの有名な作品で「コジコジ」という漫画があるのはご存知でしょうか?

メルヘンの国を舞台に、丸くてかわいいちびっこ宇宙人のコジコジと住人が日常を繰り広げる様を描いたほんわかした作品です。

実はこのコジコジ、結構奥が深いセリフを言うんです。

 

前置きが長くなりましたが、今回はコジコジのセリフをいくつかご紹介します。


「コジコジ、キミ、将来一体何になりたいんだ?それだけでも先生に教えてくれ」

「コジコジだよ。コジコジは生まれたときからずーっと、将来もコジコジはコジコジだよ」

これ、すごく哲学的なセリフですよね。

進路を考える時、将来のことを考える時、誰もが不安を感じたことがあるはずです。

これからどうなっていくんだろう。私は何になるんだろう。どうやって死ぬんだろう。と。

環境によって変化していくことも生きていくにはもちろん必要なことだと思いますが

忘れがちですよね。「自分は自分なんだ。自分は自分でいいんだ。」って思うこと。

変わらずあり続けることの大切さを学べた気がします。


「息を吸って吐く!それが生きる道!違う?ジロウくん」

…もう返す言葉もございません。その通りです。参りました。

色んな物事を考えてぐしゃぐしゃになって辛くなってしまうこともありますが

そうです、息を吸って吐くんです。それでいいんです。


「飛べないときはゆっくり休めばいいじゃん。仕方ないよ、飛べないんだからさ」

「どうせ飛べないんなら心配するより休んだ方がいいよ」

あるある。あります。何をしてもだめなときってあります。(私だけじゃないと信じたい)

もうそういうときって何をしてもだめだ…ああああ…って考えなくてもいいことまで考えて

勝手に絶望してしまうんですよね…。(私だけじゃないと信じたい)

そのときは休むしかない!確かに!


はい。いかがでしたでしょうか?

今回は私の独断と偏見が非常に強く出てしまった記事になりました。

お見苦しい文章で失礼いたします。

 

今回、自分自身の中にある「なかなか成仏してくれないもやもやした気持ち」を感じました。

これを読んでくださっているあなたの中にもひょっとしてこんな気持ちがあるのではないでしょうか?

 

故人を想う気持ちが大切だと言われることと同じように

自分自身の気持ちも大切に弔うことができるようになったらいいなと思います。

 

お墓参りやお仏壇参りは、

そういう自分自身を見直すきっかけになる時間になり得るのかもしれませんね。

 

あなたが心安らかな時間を過ごせるよう、おおゆ石材店はお手伝い致します。

お墓やお仏壇のことで気になることがございましたら、今すぐお問い合わせください♪

 

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最新情報

1月17日 有名人の墓

2019年1月17日

こんにちは 弘前市おおゆ石材のブログです。

本日1月17日は、弘前出身の歌手 井沢八郎さん(1937年~2007年)の命日です。

本名 工藤金一

井沢さんは、弘前市のひとかどの名士の家に生まれ、弘前では中学生の頃から歌唱力は評判だったようです。中学校卒業後、歌手を目指して上京、1963年にレコードデビューを果たし、第三弾の「あゝ上野駅」が大ヒット、この歌は第二次世界大戦後の日本の世相を映す代表曲となりました。

昭和39年は高度成長期、地方から集団就職で都会にやってきた若者たちは、希望と不安を抱えながら長距離列車で東京に来ました。中でも上野駅は東北から上京する時の玄関であったため、「あゝ上野駅」は、東北出身者を中心に多くの人に愛され、人生の応援歌となりました。

その後もヒットを飛ばし、1965年にはNHK紅白歌合戦に初出場、のびやかでハイトーンを特徴する歌声でショーやテレビなどで活躍しました。2007年1月17日、食道癌のため上野の病院で亡くなりました、享年69歳。

井沢さんのお墓は、

東京都八王子市の八王子道玄霊園にあり、お墓には「Global Family 生も歓喜 死も歓喜」と刻まれています。

 

 

 

 

世界のお墓のいろいろ

2019年1月13日

こんにちは、まだ1月半ばだというのに、雪も降らず今日はいい天気です。

さて、今日は世界のお墓のいろいろについて書きたいと思います。

皆さんは、お墓と言うとどのようなイメージがありますか?

日本人だと大抵は墓石(石で作った墓)を置いているイメージで、アメリカやヨーロッパなどは、十字架や白い大理石の墓石を置いてあるイメージではないでしょうか。

墓石を置く国は、日本の他、中国があります。韓国は土が丸く盛られた土饅頭型のお墓です。台湾では、色とりどりのお家のようなお墓が建っています。インドでは、お墓がほとんどなくお骨は聖なるガンジス川へと流すそうです。このように、アジア地域でも様々なお墓や墓地事情があるようです。

アメリカやヨーロッパでは様々な宗教により、それぞれが違っているようです。フランスは土葬が基本で、複数人が入る地下型のお墓があったり、火葬した人(非常に少ない)は小さな墓地に埋めたり、自宅に骨壺で置いておくそうです。イギリスは、たくさんの宗教が混在しているため、教会や霊園などの墓地へ個人または夫婦のお墓に埋葬する事が多いようです。最近では好きだった場所へ撒いてもらう事もあるようです。スウェーデンでは、森の墓地と呼ばれる公営墓地があるそうです。死者は森に還るという生死観があるからだそうです。日本では、死者は土に還るが一般的のようです。

世界には沢山の国があり、様々な生死観があり、宗教によても違いがあります。お墓の建て方や埋葬の仕方の様々なですが、死者が肉体は何処へ還り、魂は何処へ行くという、場所は違えど思いは皆同じように死者に対して敬意を払い敬う事だと思いました。

次回また違った所を書きたいと思います。

今日はこの辺でさようなら。

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