お知らせ

「いいお墓」を建てるには

2018年6月30日

こんにちは!

青森県弘前市「大湯石材店」のお墓のブログです。

 

ついに今日で6月が終わります。そう、平成最後の上半期が終わろうとしているのです。

ひしひしと時代の節目を感じて感慨深いですね…。私も年を取ったのでしょう…。


普段は忘れがちになっていますが、日常の一日一日が自分にとっての歴史になっているんですよね。

楽しかったこと、嬉しかったこと、辛かったこと、投げ出したくなったこと…

人生それなりに色々ありますが様々な人たちとのかかわりを通してたくさんの思い出を作ることができています。

 

そのきっかけというのもなんですが、当社では朝礼などを通して

スタッフみんなが普段から「ありがとう」という言葉を言ったり言われたりする機会が多いように思います。

人に感謝し、感謝されることで単純に嬉しくなりますし、心に余裕ができて笑顔になれます。

 

その「ありがとう」を言う習慣がついてからでしょうか。

いいお墓ってなんだろう?

と改めて考えるようになったのは。

 

 

安ければいいのか?高ければいいのか?

デザインが最新でおしゃれなら?それとも古き良き日本の和の文化を象徴するようなものならいいのか?

宗教の慣習に合った無難なものがいいのか?個性的なものがいいのか?

 

いいえ、答えはひとつではないと思います。

お墓を建てるときに大切なのは”故人を想う気持ち”です。

 

”故人を想う気持ち”…

言い換えると、「人生を大切に想えるシンボル」と考えてもよいかもしれません。

 

建てたお墓に参るひとときが

故人が生きてきた人生があったことを想い、あなた自身の人生が豊かになる場であれば

素敵ではないかな、と思います。

 

 

お墓は一生に一度のお買い物ですし、安いお買い物ではありません。

だからこそ、納得して購入し、安心してお墓のことを考えていただきたいと思います。

 

大湯石材店では、あなたに合った「いいお墓」づくりに関する相談にお墓ディレクターの資格を持つスタッフが対応させていただきます。

 

お墓の施工は当社自慢の職人がひとつひとつ心をこめて行います。

また、県内で唯一の品質マネジメントの国際規格であるISO 9001:2015を取得運用、充実したアフターサービスで安心してご利用いただけます。

 

皆様が「石のある豊かな暮らし」とともにいい人生を送れますようにお手伝いさせていただきます。

お墓のご相談がありましたら、ぜひ当店へお気軽にお問い合わせくださいませ♪

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最新情報

12月13日 有名人のお墓

2018年12月13日

こんにちは(^ω^) 弘前市 おおゆ石材のブログです。

本日は土佐出身の中江兆民の命日です。(明治34年の12月13日没)

中江兆民は、明治時代の日本の思想家・ジャーナリスト・政治家です。長崎・江戸でフランス語などを学んだ後、明治維新後に政府に出仕し、岩倉使節団として採用、哲学、文学、史学を学びました。その後、東京で仏学の私塾「仏蘭西学舎」を設立し、フランスの思想家ルソーを日本に紹介して、自由民権運動の理論的指導者となりました。ルソーの「社会契約論」を翻訳・出版するなどして「東洋のルソー」と評された。

その後、第1回衆議院議員総選挙に当選、第一議会の予算問題で土佐派が妥協したのを憤慨し議員を辞職してしまいました。実業家として数々の事業を行うが失敗に終わり、病気で55歳で死去しました。

中江兆民のお墓は

東京都港区の 青山霊園 にあります。

墓の姿は、石を少しだけ加工した細長い墓石で、自然石に近い石で作られています。

 

 

 

 

人以外の生物のお墓と埋葬2

2018年12月12日

こんにちは。

濡れ雪は重量があるので除雪も大変です。

既に腰が痛いです・・・・。

皆様もどうか無理はしないでください。

 

さて。

今回は前回の続き。

ペットの埋葬について。

 

ペットが亡くなって、自分の家の庭に埋葬しましたという話をよく聞きますが、これは正解です。

私有地の庭に埋葬する、同様に、ペットのお墓を建てるということは可能です。

但し、セントバーナードやグレートデン等の大きな犬種を土葬する場合は、かなり大きく深い埋蔵場所が必要になる為、火葬してからをお勧めします。埋葬穴が浅い場合、野生または野生化した他の生物に荒らされる危険もあるからです。

前回お話した通り、(各自治体によって異なりますが)ペット専用の火葬炉が用意されていたり、個別火葬ができたりするので、遺骨を受け取れる場合もあります。詳しくは各市町村へ問い合わせしてみましょう。

 

いずれにせよ、土地を所有している場合は、自分の土地にペットを埋葬するのは法的に何の問題もないのです。

 

しかし、アパートやマンションの住まいで、庭がないという方も多いでしょう。

次回はそのような場合の埋葬についてお話ししたいと思います。

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