お知らせ

♪あれにみ~えるは・・・♪

2017年5月2日

こんにちは。

GW中はずっと晴れの予報。

お出かけの方々には安心な天気ですね。

 

 

さて。

♪夏も近づく八十八夜♪で歌いだしの茶摘み。

新芽の美味しいお茶はこの時期に摘まれるもので、昔は八十八夜のお茶は縁起がいいとされていたようです。

 

そもそも。

八十八夜とは?

立春から数えて88日目のことで、この日以降は晩霜が少なくなり、安定した気候になる。

お茶は霜に弱いことから、この時期から収穫を始めるそうです。

 

それに因んで、公益社団法人日本茶業中央会が、1990年に5月2日を「緑茶の日」として制定したそうです。

普段お茶は飲まない方も、この機会に飲んでみてはいかがでしょう?

 

個人的にお茶は大好きで毎日飲んでいますが、産地で摘まれたお茶をいつか飲んでみたいものです。

 

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古い羨道墳

2018年4月20日

こんにちは。

爽やかな春らしい天気ですが、埃と花粉でコンタクトレンズ使用人には厳しい天気でもあります。

 

さて。

前回、前々回に続き、アイルランドのブルー・ナ・ボーニャ中核の三つの墳墓、最後のひとつ「ドウス」について。

ドウスはニューグレンジ、ノウスの中でも、最も古い羨道墳と言われています。

二つに比べると規模も小さく、装飾も質素なようで、観光としてもあまり注目されていないようです(-_-;)

1847年頃から調査が始まりましたが、それ以前の歴史の中で破壊や盗難もあったようです。

ドウスはニューグレンジと同様、冬至に太陽光が羨道に差し込む設計。墓の入り口に水晶が散りばめられていて、太陽があたると綺麗に輝いていたと推測されています。

装飾は質素でも、とても煌びやかだったのではないでしょうか。

復元できるなら、映像でもいいので見てみたいものです。

 

余談ですが、アイルランドミース州について少し。

ミースという場所には歴史的に重要な遺跡が、この墳墓の他にも結構あります。

有名なのは「タラの丘」。

現在のウェストミーズ州、キャバン州、ダブリン州、キルデア州、ロングフォード州、ラウス州一体はミースと呼ばれていて、6世紀頃までアイルランドの上王がタラの丘を中心にアイルランドを統治していいました。鉄器時代の要塞の跡も残っています。

 

野外ライヴ会場として有名になった「スレイン城」もここにあります。

ローリングストーンズ、ボブ・ディラン、U2、オアシス、レッチリ等々、たくさんの世界的なスター達がここでライブしています。

 

私事ですが、シガー・ロスが大好きな私としては、そういう意味でもアイルランドは憧れの国。

歴史だけでなく、音楽にも歴史を刻む国。

アイルランド。

一度は行ってみたいものです(^ω^)

寿陵のメリット その2

2018年4月19日

こんにちは(^ω^)

弘前 おおゆ石材のブログ

今日は 寿陵(生前のお墓)のメリット その2

じっくりと時間をかけて選び・作ることができる

亡くなってから、イチから場所を探して墓石を決めるとなると、時間があまりなくて慌てて決めることになってしまいます。

十分な情報収集ができず、時間をかけずにお墓を建てた場合、後から後悔してしまうことも考えられます。

お墓が立つまでには、墓地を決めることから始まり、お墓のデザインを考え、石材の加工や工事期間にいたるまで、たくさんのことを考え検討していく時間が必要になります。

寿陵であれば

じっくりと時間をかけることができますので、予算や立地などの条件を考えながら、本人にとっても親族にとっても最適なお墓を選び、建てることができます。

自分のお墓は

自分の好きな形に・好きな石で・自分で決めたい

そんな思いがある方は、検討してはいかがでしょうか(^^)/

 

 

 

 

 

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石材店に行く前に読む本

お墓の窓口

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